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韓国語表現

「ありがとうございます」と「すみません」を韓国語で。


本当にすみません

目次

「ありがとうございます」は「カムサハムニダ(감사합니다)」
「すみません」は「チェソンハムニダ(죄송합니다)」

となりますが、日本語発音では通じない可能性が高いです。
韓国語には子音だけの音(韓国語ではバッチムと言います)があって、その発音が日本人には難しいからです。この

子音だけの音を上手に発音できると、かなりネイティブっぽくなります。

簡単な「コツ」があります。

まず「カムサ」、これは「感謝」という漢字の言葉ですが、

「カムサ」の「ム」は「Mu」ではなく「M」です。

口をつぐむだけです。簡単に言うと、

「カムブリア宮殿」の「ム」です。

「ム」で口をつぐんでいませんか? 
ですので、まず「カムブリア」と言おうとしながら「カム」で止めて「サ」をつけてください。

そして、「ハムニダ」の「ム」も「M」です。

口をつぐむだけです。「ハMニダ」です。「M」で口をつぐんで「ニダ」と続けるのですが、口をつぐんでから「ニ」を発音するには、唇と舌をかなり頑張って動かさなければなりません。実際、そんなに早く動きません。

普通の会話の速度では「ニ」の音は、ほとんど消えています。

また、「ハムニダ」は、単独では「ハムニダ」ですが、前に「カムサ」がつくと

「ハムニダ」の「ハ」の h 音がほとんど消えます。

従って、

「アムミダ」で大丈夫です。

「アM」で、口をつぐんで、その状態で「ミダ」です。「ミ」ははっきり発音する必要はありません。「アムミダ」の「ム」は、うしろに「ミ」という口をつぐむ発音が続くので、自動的に口をつぐみます。「アムミダ」の「ム」、口をつぐんでいますよね。

まとめると、「ありがとうございます」は「カMサアムミダ」です。

まず「カムブリア」と言おうとしながら「カム」で止めて「サアムミダ」をつけてください。
「ハムミダ」でも大丈夫です。

ネイティブっぽく話すには、普通の速度で話すこと。ゆっくりすぎてはいけません。

そして、抑揚をつけないことです。

ちょっと低めの声で話すと抑揚がつきにくいと思います。ドスが利かない程度に低くです。
ぜひ、韓国人を相手に、使ってみてください。

「すみません」の「チェソンハムニダ」も同じです。

「チェソンアムミダ」と発音すれば、ネイティブっぽく聞こえて、ちゃんと通じるはずです。
「チェソンハムミダ」でも大丈夫です。

※ 「ム」の発音をわかりやすく説明するため、「カムブリア宮殿」と表記しましたが、

正しくは「カンブリア宮殿」です。「ン」で表記するのが正しい日本語です。

「行って来ます」「行ってらっしゃい」「ただいま」「お帰りなさい」
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