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韓国語教室の選び方を徹底解説!初心者が失敗しない方法を14紹介

投稿日:2023年10月19日 | 最終更新日:2024年5月23日

韓国語教室に通いたいと思っていくつかの教室のホームぺージを見てみたけど、どの教室のホームページも同じようなことが載っていて何を基準に決めたらいいのかわからない、という方も多いと思います。そんな『韓国語教室初歩者』向けに、韓国語教室の選び方を韓国語教室経営者が伝授いたします。教室を選ぶ時、どこを見るべきなのか、何を確認すべきなのか、ここでお教えする14のポイントをしっかり押さえてください。そうすれば間違えることはありません。

目次 ▼

1 まず韓国語を学ぶ目的やゴールを決める

目標を設定する

会話が上手になりたい、能力試験やハングル検定に合格したい、旅行に行って片言でもいいから現地の人と話したい、仕事で必要、目的は人によって様々です。まず目標を設定しましょう。

いつまでに達成したいか

それによって通学頻度や通学形態が変わります。
また、楽しくゆっくり学ぶか、集中して学ぶか、学び方によっても通学頻度や通学形態は変わります。

無理な計画を立てない

早く上手になりたいと言っても『3か月で日常会話レベル』というのは不可能です。
ハングルを読んである程度理解できるレベルであれば不可能ではありません。頑張れば3か月で達成可能です。しかし「読んで理解ができるレベル」と「話せるレベル」には大きな差があります。
あやふやにしか覚えていなくても読んで理解はできます。しかし、100%きちんと頭に入っていなければ会話はできません。
「話せるようになる」にはたくさんの練習が必要です。口から自然に言葉が出るようになるには時間がかかります。このことを理解して、無理のない目標設定をしましょう。
目標は「読んで理解ができる」か、「話せるようになる」か、それによって達成までに必要な期間が違ってきます。

日常会話レベル達成は週に1回1時間のレッスンで2年~3年が目安

目安の期間は、週に1回1時間のレッスンだと、
1年で「韓国旅行で役立つレベル」
2年で「まだまだ流暢ではないけどコミュニケーションが可能なレベル」
3年で「日常会話レベル」
人によって差があります。宿題をするかしないかでも差が出ますが、これが標準です。

どのくらい話せると「日常会話レベル」か、という基準が人によって違います。「まだまだ流暢ではないけどコミュニケーションが可能なレベル」を「日常会話レベル」と考えると2年で達成可能です。テキストで言うと『初級』から『初中級』修了レベルです。
テキストによって、内容の濃い『初級テキスト』と、内容の薄い『初級テキスト』があるためおおざっぱに示しますが『初中級』レベルまできちんと身についていればかなりの会話ができます。そこから『中級』レベルに入って会話練習を続けていけば、相当スムーズに会話ができるようになります。そこまでで3年が標準です。

英語の学習教材には「聞き流すだけで話せるようになる」というのもありますが、そんなの無理ですよね。本当に聞くだけで話せるなら中学校や高校の授業でとっくに取り入れているはずです。
韓国語を初歩からはじめて「1年で日常会話レベル」というのも、週に2回、3回と、レッスン回数を増やせば不可能ではありませんが、週に1回1時間のレッスンでは、普通の人には困難です。
教室の宣伝文句には惑わされずに余裕をもった計画を立ててください。

ロケットスタートは3日坊主になりやすい

フィットネスと同じです。体を全然動かしていなかった人が、いきなりたくさんやったところで、体が痛いだけで効果はありません。少しずつでスタートして、体が慣れてきたらペースを上げるほうが続きますよね。
そして、1年、2年続けて「筋肉がついたな」「体が変わったな」効果が実感できます。
語学の学習も同じです。早く上手になりたいからと言って、いきなりたくさんの予約を入れるより、スロースタートでいいです。勉強に慣れてきたら少しずつペースを上げましょう。そのほうが長続きします。

2 レッスン形態を選ぶ

オフラインかオンラインか
グループレッスンか、個人レッスン(プライベートレッスン)か、
個人レッスン(プライベートレッスン)であれば、1人か、友人と2人、あるいは3人、4人か。

グループレッスンの特徴

見ず知らずの人といっしょに勉強します。定員は5人から10人程度です。定員が5人であれば5人が順に話す練習をしますから、レッスンの進行はとてもゆっくりとなります。しかし、みんなでわいわいと学ぶので、クラスのメンバーとは仲良くなりやすいです。また、1人だと怠けがちな人には、みんなが宿題してくるから私も頑張らなちゃ、という動機付けにもなります。
そして、なにより料金が安いので、その点でグループレッスンを選ぶ人も多いです。
レッスン代の相場は月4回受講の場合の総額が5,000円から16,000円くらいです。
料金が安いし、みんなで楽しく学べる、というメリットがありますが、レッスン時間内に自分が話す時間が短くなり、また、途中から新しく入ったメンバーが自分と馬の合わないタイプだったりすると、通うモチベーションが突然下がる、というデメリットもあります。
韓国語教室の相場はいくら?

個人レッスン(プライベートレッスン)の特徴

1人で受けるマンツーマン、友人2人でのセミプライベート(ペアレッスン)、あるいは、友人同士での3人、4人で受けるレッスンですが、通常は1人か2人です。
自分1人か友人との2人だけで講師を独占しますから、わからないところや聞きたいことを講師に自由に質問できますし、ペースも講師がこちらに合わせてくれるので効率よく学習できます。しっかり学ぶなら断然「個人レッスン」です。
しかし、料金はグループレッスンより高くなります。レッスン代の相場は月4回受講の場合の総額が18,000円から80,000円くらいです。
韓国語教室の相場はいくら?

オンラインレッスンの特徴

言葉を学ぶのは対面が理想ですが、近くに教室がない、あるいは、再度コロナ感染が広がった場合などはオンラインしかありません。

通学頻度を決める

標準的な通い方は、1コマ1時間のレッスンを週に1回で月に4回ですが、留学を控えていて早く上手になりたいとか、仕事で必要、という方は、週に2回、3回と増やしたり、1回のレッスンを2コマにしたり、あるいは遠方から通うので、月に2回くらい、など、どのくらいの頻度で通うかを、目的や目標に応じて決めましょう。

3 教室までのアクセスを確認する

ここからは『通おうと思っている教室』ごとに確認すべき事項です。

近いところを選ぶ

家から通うのか、会社から帰宅途中で寄るのかでも変わりますが、通学時間が長いと通うのがおっくうになり、挫折しやすいです。

他の目的も合わせると通いやすくなる

他の習い事と合わせたり、あるいは、新大久保の教室ならコリアタウン散策ついでに通えるのでモチベーションを保ちやすいです。

4 月々の費用や入会金を確認する

月の総額で確認する

レッスン代以外にかかる費用がないか確認しましょう。月会費、年会費、施設使用料などがかかる場合は、月の総額でいくらになるかを確認しましょう。

初期費用を確認する

入会金などの初期費用が高額な教室がありますし、「入会金はないけど別途事務手数料がかかる」という教室もあります。初期費用が予算内かどうか、体験レッスンを受ける前にきちんと確認しておきましょう。
韓国語教室の相場はいくら?

支払い方法も確認する

振込の場合、手数料がかかるケースがあります。

 

関連記事:韓国語教室の相場はいくら?料金を徹底比較してみた

5 通学スタイルを選び、予約の方法などを確認する

入れ方や、変更、振替、キャンセルのしかたを確認する

自分に合う通学スタイルを選ぶ

個人レッスンなら、ひと月に通う回数を決めて、その回数をどう通うかを決める。
ひと月に通う回数が決まっているのか自由に選ぶのか、毎週同じ曜日の同じ時間のレッスンか毎回予約を入れるタイプかを選びます。

予約の入れ方や、変更、振替、キャンセルのしかたを確認する

予約の変更、予約のキャンセル、あるいは振替をしたい場合、いつまでに伝えるのか、自在にできるのかを確認する必要があります。ご自身のスケジュールに合うかどうか、無理なく通えるかを確認しておきましょう。

グループレッスンは振替ができるか確認する

振替が可能かどうか、欠席する時に前もって伝える必要があるのか、などを確認しましょう。

コースの併用が可能かどうかも確認する

個人レッスンとグループレッスンの併用、個人レッスンの場合、オンラインとオフラインの併用や随時の切り替えなどができるかどうかも確認しておきましょう。通い始めてからモチベーションがどんどん上がる人もいますし、仕事が変わって通い方が変わる人もいます。また、グループレッスンを受けながら、月に1回個人レッスンで補習する、という人もいます。
通う前にはわからなかったことが通っているうちにわかってきます。どこまでフレキシブルに対応可能なのか、予め確認しておきましょう。

6 休会、退会、コース変更の手続きを確認する

急に転勤になって教室に通えなくなったけど払い込んだレッスン代が全く戻らない、など、トラブルが発生しやすい場面です。

休会、退会時の手続きを確認する

人生、いつ何が起きるかわかりません。辞める時はいつまでに伝えればいいか、払い込んだ金額はいくら戻るのかを確認しておきましょう。そして、最悪の場合に戻って来ない金額がいくらになるか、大まかな金額を知っておきましょう。

1か月前までに伝えるのが標準

引き落としなどの場合、手続きの関係で1か月前〔前月末日〕までに伝える、というのが標準です。支払い方法にもよりますが、1か月より短かったら良心的な教室ですし、2か月以上前までに伝えることが必要な語学教室もあります。

コース変更やグループレッスンのクラス変更が可能かどうか確認する

その場合、いつまでに伝えればいいかを確認しましょう。

7 レッスン形式を確認する

最終的には体験レッスンで確認しますが、

レッスンはカリキュラム通りに行われるのか確認する

カリキュラムというのは「学習計画」です。年間の学習計画があり、その日その日の学習計画があります。カリキュラムで、その日のレッスン内容はすべて決められています。全国展開の大手の語学学校はほぼ全コースにカリキュラムがあり、レッスンはカリキュラム通りに進められます。
カリキュラムがあると、計画通りにレッスンが行われるため、やるべきことを期間内に学習でき、予定通りに目標を達成できるというメリットがあります。
しかし、理解が遅い人にとっては、きちんと理解ができていないのにテキストのページだけがどんどん進んでいったり、あるいは、会話練習が足りなくて習ったことがぜんぜん定着しないまま次々に新しいことを学んだりして、結局カリキュラム通りには何も習得できず、もう一度はじめからやり直さざるをえなくなる、というケースもあります。カリキュラムがあることには一長一短があります。
レッスンはカリキュラム通りに進められるのか、1日に進むテキストのページ数が決まっているのか、確認しておきましょう。
個人レッスンであれば、臨機応変に対応してくれる教室をおすすめします。
グループレッスンでも、講師の裁量で進み具合を調整できる教室のほうが落ちこぼれる可能性は低くなります。

会話練習の時間がどのくらいあるのか確認する

会話と言っても、初歩のうちは簡単な文型練習です。
上、下など位置を表す言葉を習ったら、
「机の上に何がありますか」
「本とテキストがあります」
「机の上には何もありません」
という練習を行いますし、動詞を習ったら、
「週末何をしますか」
「映画を見ます」
「いつも何時に起きますか」
「7時に起きます」
のような練習です。
聞く練習、話す練習に時間をかけないと、習ったことは定着しません。
1度習って、家で書く練習をして、また次のレッスンで復習して、また復習して、それを繰り返して、ようやく口から自然に言葉が出るようになります。
ハングルを見てその意味がわかることと会話ができることには大きな差があります。
レッスン時間の中でどのくらい話す練習をするのかしっかり確認しましょう。
会話ができるようになるには相当量の練習が必要です。
同じ内容を繰り返し繰り返し練習しますが、毎回楽しく練習することができるかどうかは講師の技量にかかっています。
機械的にテキストで練習するのか、楽しい話題を入れて話しやすい雰囲気を作ってくれるのかは、体験レッスンで確認してください。

韓国語教室無料体験レッスン

8 使用するテキストを確認する

市販のテキストか教室オリジナルのテキストかを確認しましょう。オリジナルテキストは高額な場合があります。

完璧なテキストは存在しない

市販のテキストでおすすめできるものはありません。売れているから素晴らしい内容というわけでもありません。どのテキストでも足りないところを講師が補っていく必要があります。

韓国で販売されている教材を使う教室もありますが、韓国で販売されている教材は日本人だけを対象に作ったものではありません。すべての外国人が対象です。そのため日本人には説明不要なところも多く、まどろっこしい部分が多くあります。例えば「は」と「が」の違い。これは日本人と韓国人以外の外国人にはとても理解が難しいのですが、日本人と韓国人には説明不要です。やはり講師が省いたり補ったりして使用するしかありません。

全国展開の大手の語学学校はオリジナルテキストです。講師はテキスト通り、カリキュラム通りにレッスンを行います。
英語のレッスンはそのような場合があり、授業の時間が余った場合にフリートークをする場合もあります。
韓国語のテキストを見たことがないのでなんとも言えませんが、英語のテキストと同じレベルと考えると、高額な価格に見合うかどうかは疑問です。

大手ではなくてもオリジナルテキストを使う教室があります。
価格が市販教材並みの2,000円~3,000円であれば問題ありませんが、高額な場合は他の教室と比較検討し、一度検討すると良いでしょう。

目的や目標が違ったり個人差があったりします。すべての生徒にフィットする完璧なテキストは存在しません。どのテキストを使っても講師が補ってレッスンを行う必要があります。そこが講師の力量でもあり、経験が物を言うところでもあります。

中上級レベルの場合、こちらの要望に合わせてくれるのか確認する

中上級者の場合、指定のテキストではなく、別テキストや他の教材での学習が可能かどうかを確認しましょう。

9 ネイティブの講師がいるか確認する

ネイティブと言っても様々です。

韓国生まれ韓国育ちのネイティブか確認する

言葉を学ぶと言うのは、単語や文法を記号のように扱って、それらを覚える作業ではありません。言葉は文化を凝縮したもので、文化を伴っています。講師が韓国の文化を自らの実体験で話せるかどうかは韓国語の学びに大きく影響します。
教室によっては、日本生まれの在日韓国人だったり、アメリカ育ちの韓国人だったり、あるいは、数十年前に日本に来た韓国人だったり、ネイティブ講師と言ってもいろいろなネイティブ講師がいます。どんなネイティブ講師なのか、しっかり確認しておきましょう。

10 講師が教員資格を持っているか確認する

教員資格を持っているからレッスンの質がいい、持っていないからレッスンの質が悪い、ということはありません。しかし、教員資格を持っているというのは、それだけ韓国語教育に対する熱意があると判断できます。
また、その教室の講師採用基準なども見えてきます。

ベテラン講師がいい講師とは限らない

語学講師は確かに経験が大きく物を言う職業ですが、経験10年の講師の中には、その間にたくさんの創意工夫をしながら教え方を研究した講師もいれば、特に何も努力をせず10年という期間が過ぎただけの講師がいます。また、たとえ経験は短くても、生徒さんの気持ちに寄り添える、努力家の講師がいます。
はじめて教室に通う場合、なかなか判断が難しいと思いますが、体験レッスンでどんな講師かを見てください。レッスンは「人と人」です。最後は「人」で判断すると間違いないです。

講師紹介のページを見てみる

どんな講師陣なのかだいたいわかります。

11 講師の変更がいつでも可能か確認する。

希望していないのに講師が途中で変わることがないか、個人レッスンの場合、希望の講師を選べるか、途中で変更できるかどうかも確認しておきましょう。講師との相性は重要です。

担当講師は適度に変えたほうが学習効果が上がる

ずっと同じ講師に習っていると、その講師の話し方のクセで何を言いたいのかだいたい分かるようになります。また、話す内容も似たような話が多くなり、なんとなく聞き取れてしまいます。
そんな時は講師を変えたほうが学習効果が上がります。講師が変わると、前の講師と話してる内容は同じなのにぜんぜん聞き取れない、ということがよくあります。あまり頻繁に変わると落ち着きませんが、中級以上になったら講師を変更しながらいろいろな講師に習うほうが聞き取り能力や表現力を養うのに役立ちます。
気兼ねなく望みの講師に変更してもらえるかどうかは、モチベーションの意味でも大きなポイントです。しっかり確認しましょう。

12 教室が清潔で防音設備がしっかりしているか確認する

集中して勉強できるかどうかの重要ポイントです。

隣の教室の音が聞こえないか確認する

隣の教室との間が簡単なパーテーションだけ、という教室も多いです。
体験レッスンの日は隣の教室が空いていたから音が響かなかったけど、いざ通い始めたら隣の教室の声がうるさくて気が散って全然集中できない、ということもあります。
教室の壁が天井まで届いているかどうか、きちんと見ておきましょう。

13 体験レッスンが無料か確認して実際に体験する

体験レッスン無料というのはそれだけ自信があるということです。レッスンを実際に受けて比べてみましょう。そして、もし通うことになった場合、体験レッスンの講師が担当講師になるかどうかも確認しておきましょう。

会話練習ができたか確認する

講師がひとりでしゃべっているレッスンになっていないか、テキストばかりのレッスンになっていないか、きちんと練習できたか、どのくらい韓国語を話す時間があったかを確認しましょう。

講師との相性を確認する

自分自身が感覚的にしっくり来る講師で学びましょう。

グループレッスンでは、クラスのメンバーの韓国語レベルを確認する

同じクラスにレベルの著しく違うメンバーがいないかどうかも体験レッスンで確認しましょう。

14 教室の口コミを確認する

確認程度でOKです。しかし、評価の悪い口コミがあったら見ておきましょう。具体的に悪い内容が書かれていたら信憑性はかなり高いです。

15 まとめ

韓国語教室を選ぶ時には、この14のポイントを確認しましょう。
お金を払い込んでレッスンがはじまってから、「思っていたのと違う」「そんな話聞いてない」ということはなくなります。
しかし『14ポイント全て満足』という教室はめったにありません。
譲れる条件と譲れない条件を分けて、それぞれに順位をつけておきましょう。

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【無料体験可】韓国語教室なら新大久保のハングルちゃん

新大久保の韓国語教室ハングルちゃんがおすすめ!
その理由を紹介します。

リーズナブルな料金システムで入会金も無料

入会時にレッスン代とは別にお支払いいただく費用はありません。

グループレッスンは定員6名、月に4回で総額4,200円

レッスンは毎週同じ曜日の同じ時間にあります。
新規の生徒さんにはレベルチェックを行っていますので、レベルの合わない生徒さんが同じクラスに入るということはありません。
振替は月に2回まで可能です。

プライベートレッスンは、月に4回の場合総額16,000円

通い方は自由です。月に1回でも10回でも、毎週同じ曜日の同じ時間でも、まったくばらばらでもかまいません。
予約の変更、キャンセルは、前日までにご連絡いただければ手数料は一切かかりません。
また、ご友人の方と2人、3人、4人でいらしていただくことも可能です。その場合のレッスン代の総額は、おひとりの時と同じです。つまりタクシーに乗るような感じをイメージしてください。総額が変わりませんので、たとえば2人で受けて割り勘すると、16,000円の半額、8,000円となります。

コースの併用が可能です。

グループレッスンとプライベートレッスンの併用、
プライベートレッスンで、オンラインとオフラインの併用、
いずれも可能です。

お支払いは現金となりますが、その分臨機応変に対応可能です。

辞める時、休む時、前もってご連絡いただく必要はありません。急に辞めることになっても、捨てることになるお金はありません。

会話重視で「話せるようになる」を目標にしたレッスン

レッスンで習ったことは、講師は韓国語で話すので、初級のテキストが終わるころには、レッスンはほぼ100%韓国語になっています。

プライベートレッスンでは生徒さんのご要望に対応可能

例えば、能力試験を受けるから1時間試験対策を入れてほしい、というようなケースです。

講師は全員韓国生まれ韓国育ちのネイティブ講師

全員きれいな標準語を話す20代から40代の優しい講師陣です。日本語ももちろん上手で、ほぼ全員が韓国語教員資格証を持っています。

プライベートレッスン(個人レッスン)では講師の選択が可能

スケジュールが合うかどうかがありますが、変更はいつでも可能です。

防音設備の整った清潔な教室

静かできれいな教室で、落ち着いて勉強できます。

テキストは市販の「できる韓国語」を使用

中上級者の場合、担当講師の判断で、別テキストや生教材も可能です。
楽しく韓国語を学ぶなら新大久保の韓国語教室ハングルちゃんにお任せください。

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監修者

監修者の写真

<出身大学>

新丘大学家庭教育学部

<略歴>

ソウル出身。韓国語教育が専門分野。2006年に来日し、2011年より韓国語教室ハングルちゃんの共同経営者兼主任講師。 生徒たちが積極的に参加しやすい雰囲気を作り、能力を最大限に引き出す指導スタイルが評判。

監修者の写真

内田 昌弘 (うちだ まさひろ)

韓国語教室ハングルちゃん代表

<資格>

通訳案内士韓国語(国家資格)
日本語教育能力検定
高等学校と中学校教員1種免許状(数学)

<出身大学>

京都大学農学部卒業

<略歴>

東京生まれ千葉県育ち。韓国在住(歴)15年、1996年から2006年までの11年間は、韓国最大規模の語学学校(YBM学院)にて日本語部門の教授部長。2011年6月に韓国語教室ハングルちゃんをスタート。