【ハングル覚え方】ハングルは「子音+母音」発音記号の組合せ文字〔音節表/反切表〕

投稿日:2023年5月21日 | 最終更新日:2026年2月5日
韓国語の文字であるハングルは発音記号です。子音と母音の記号が組み合わさって文字になっています。文字には子音ひとつと母音ひとつが必ず入ります。そのような「子音+母音」だけの文字と、そこにもうひとつ子音(パッチムと言います)を入れた「子音+母音+子音」という形の文字があります。
ハングルの母音の数は「基本の母音」と「合成母音」を合わせると21個、子音の数は「平音」「激音」「濃音」合わせて19個です。そこにパッチムが入るので、文字としての組み合わせは論理上膨大な数になりますが、すべての形が使われているわけではありません。
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