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韓国の暮らし(1)【食事・食べ物】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】柿は熟して甘くなったものが人気があります。

日本は、果物が甘くておいしいですよね。でも、秋の果物の代表のひとつ「柿(감)」は、あんまり甘くなかったり、硬いものがありますね。柿も、熟すと柔らかくなって渋みがなくなり、とても甘くなります。そんな、熟した柿を、熟柿(홍시・ホンシ)と言います。

とろんとろんになります。

柿をただほっておいても、おいしい熟柿(홍시・ホンシ)にはならないらしく、密閉容器にりんごなどといっしょに入れておくと、一週間くらいで、おいしい熟柿(홍시)になるそうです。

日本にもあるみたいですが、あまりポピュラーじゃないみたいですね。スーパーで見たことがありません。韓国では、普通の柿より人気があります。やっぱり、果物は甘いのがいいですから。

日本人は、グレープフルーツも好きだし、あんまり甘くなくてもいいのかもしれないですね。韓国では、グレープフルーツは全然人気がありませんし、スイカもトマトも砂糖をかけて食べます。いちごも、甘みが足りない時は、砂糖をつけます。

果物は、甘い物が売れますから、蜜(꿀)のように甘いという意味で、とても甘いすいか(수박)を「蜜すいか)꿀수박)」と言います。町の中をトラックなどで売りに来るときも、「蜜(꿀)」「蜜(꿀)」と、スピーカーで連呼しながら売っています。

 

 

韓国では、グレープフルーツよりマンゴーです。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】柿は熟して甘くなったものが人気があります。

日本は、果物が甘くておいしいですよね。でも、秋の果物の代表のひとつ「감(柿)」は、あんまり甘くなかったり、硬いものがありますね。柿も、熟すと柔らかくなって渋みがなくなり、とても甘くなります。そんな、熟した柿を、홍시(熟柿)と言います。とろんとろんになります。
柿をただほっておいても、おいしい홍시(熟柿)にはならないらしく、密閉容器にりんごなどといっしょに入れておくと、一週間くらいで、おいしい홍시(熟柿)になるそうです。

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