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韓国の暮らし【赤ちゃん・子供】

お腹の中の赤ちゃんに胎名をつけて胎教します

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる妊娠20週(5か月)くらいから音を聞き分けることができるようになり、7~8か月くらいから、母親や父親の声を覚えると言われています。

韓国では、そのころから、お腹の中の赤ちゃんのために、태교(テギョ、胎教・胎児教育)を行います。一般的な태교(胎教)は、本を読み聞かせたり、音楽を聞かせることです。

最近は、ヘッドフォンを使って、赤ちゃんに音楽をしっかり聞かせる人が増えています。

どんな音楽が、胎児の頭脳の発達にいいのか、どんな本を読み聞かせるのが、胎児の頭脳の発達にいいか、예비엄마(予備ママ)たちは、インターネットなどで情報を集めています。


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태교(胎教)では、運動も行います。運動の中では、胎教ヨガが 一般的です。

これらの태교(胎教)は、どの예비엄마(予備ママ)も行っています。

태교(胎教)をしていない예비엄마(予備ママ)はいません。もし、何も태교(胎教)をしていないと言ったら、びっくりされます。

最近は、これらの一般的な胎教だけでなく、태교(胎教)数学や、태교(胎教)英語が人気だそうです。胎教数学というのは、예비엄마(予備ママ)が数学の勉強をするのですが、

胎教数学は、このようなイメージで、胎児の頭脳の発達にいいそうです。胎教数学のための数学教室もたくさん開かれていますし、本もたくさん出ています。


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胎教英語も同様です。胎教英語教室もたくさんありますし、本もたくさん出ています。


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韓国では、子供のころから、教育などにたくさんお金をかけますが、最近は、生まれる前から、お金をかけて胎教わします。これで、赤ちゃんの頭脳が本当に発達するのかわかりませんが、専門家たちは、胎教は、예비엄마(予備ママ)がリラックスすることが一番大事で、英語でも数学でも、楽しく勉強できるなら効果があるけど、それがストレスになるようなら逆効果だと言っています。

そして、お腹の中の赤ちゃんに話しかけるときには、名前を呼んだほうがいいのですが、生まれる前なので、まだ名前がありません。韓国では、生まれる前に、病院で赤ちゃんの性別を教えてくれません。法律で禁じられています。男の子か女の子かもわかりませんから、名前をつけられません。それで、韓国では태명(テミョン、胎名)という、赤ちゃんがお腹の中にいるときだけの名前をつけて呼びます。

태명(テミョン、胎名)は、赤ちゃんの健康や幸せを祈願したり、子供ができた喜びを名前にすることが多いです。例を挙げると、복덩이(福の塊、福いっぱい)、튼튼이(丈夫な子)、똘똘이(お利口さん)、사랑이(愛ちゃん)、이쁜이(かわいい子)などが多いですが、自分のニックネームからつけたり、両親の名前を半分ずつとってつなげたり、いろいろあります。

芸能人が妊娠を発表する時は、태명(テミョン、胎名)もいっしょに発表することが多いです

目次

お腹の中の赤ちゃんに胎名をつけて胎教をします。

韓国では、お腹の中の赤ちゃんのために、胎教をします。頭のいい子が生まれてくるように、頑張ります。そして、その時には、お腹の中にいる時だけの名前、胎名をつけて、赤ちゃんを胎名で呼びます。

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