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韓国の暮らし【教育・学校】

先生と生徒の距離感が変わってきています

韓国では、5月15日が先生の日です。この日は、先生に感謝の気持ちを伝える日ですが、以前のように、贈り物を贈りにくくなっています。簡単な物も、贈ることができません。2016年に施行された김영란법(法)の影響です。
http://ameblo.jp/hanguruchan/entry-12205477143.html

学生個人が 花、贈り物 贈呈禁止
学生代表だけが 公開席上で 贈呈可能

個人で花を贈るくらいいいと思うのですが、それさえ、禁止とされてしまいました。

以前は、先生と言えば、給料は安いけど生徒たちのために頑張る、という存在でしたが、最近は就職難のため、先生が給料の高い安定した公務員として就職の人気となっています。そのせいか、最近は、以前と違い、生徒との交流自体をめんどくさがる、そんな、先生たちも増えているようです。

また、教育庁に問い合わせても、個人情報ということで、以前のように、恩師の連絡先を聞くことも難しくなりました。少し前までは、教え子の問い合わせには、大部分の先生たちが連絡先を公開したのですが、今では、ほとんどの先生が非公開です。

急減する 恩師探し 情報提供 同意教師 比率

ところで、皆さんは、一番懐かしい先生は、いつの時の先生ですか?
韓国では、小学校の時の先生と答える人が一番多いです。中学校からは、勉強勉強と、学校生活に余裕がなくなるからですね。

先生の日に いつの時節の先生が 一番 思い出されるか
青 小学校
赤 中学校
緑 高等学校
紫 大学
水色 その他
オレンジ なし

私も、中学校、高校では、学校生活自体に、あまりいい思い出がありません。

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