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韓国の暮らし【コーヒー】

コンビニのテイクアウトコーヒーも人気です

韓国では、1990年代のはじめまで、コーヒーと言えばインスタントコーヒーでした。街中の다방(タバン・喫茶店)でも、コーヒーは、全部インスタントコーヒーでした。メニューに、「네스카페(ネスカフェ)」とか「초이스(チョイス)」とかありました。

それが、90年代の中ごろ、本格的に豆のコーヒーの時代になったときには、日本の「ドトール」も韓国に進出して来ました。当時は、街のあちこちにありました。そして、そのあと、更にいろいろなコーヒーショップができ、「スターバックス」も進出してきて、「ドトール」はいつの間にか消えてしまいました。今では、いろいろなコーヒーショップがあります。

シアトル発の「コーヒービーン」も進出して来ました。

韓国オリジナルのコーヒーショップも、たくさんできましたし、テイクアウト専門のコーヒーショップも、どんどんできました。

そして、2015年くらいから、コンビニのコーヒーも登場しました。機械は、日本とほとんど同じものです。最初にはじめたのは、セブンイレブンです。

세븐카페(セブンカフェ)の名前ではじめました。

これが人気となったため、GS25は、카페25(カフェ25)の名前で、

CUは、카페겟(カフェGET)の名前で、

それぞれ、同じようなサービスをはじめました。

コンビニカフェが急成長し、一時、一般のカフェがお客を減らしました。右肩上がりで、どんどん増えてきたコーヒーショップの数が、一時期、少し減りました。しかし、コンビニのコーヒーは、セルフサービスなので、面倒ですよね。メニューも少ないですし。韓国では、テイクアウトのコーヒーも、専門店のテイクアウトのほうが人気で、コンビニのコーヒーは、日本ほどは流行っていないようです。



韓国コーヒー共和国は、新しいお店がどんどんできています。

目次

コンビニのテイクアウトコーヒーも人気です。

コンビニのテイクアウトのコーヒーも、日本と同じものがありますが、日本ほど、売れていないようです。セルフサービスなので、ちょっと面倒ですよね。メニューも少ないですし。

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