Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//リサイクルできそうな物は古物商へ持って行きます

韓国の暮らし

リサイクルできそうな物は古物商へ持って行きます

韓国には、町のあちこちに、고물상(古物商)があります。

最近、少なくなったみたいですが、

ソウルでも、江南などの高級住宅地を除いて、

だいたいどこでもひとつふたつあります。

 

段ボールや金属品を拾って集める老人も、

最後は、고물상(古物商)に持って行ってお金にします。



住宅地にある고물상(古物商)は、周囲は빌라(ビラ・低層マンション)などに囲まれます。



고물상(古物商)は、鉄くずも扱うため、かなりうるさいです。

周囲の住民から苦情が来ないのか、心配になるくらいです。



大通り沿いにあることもありますが、

ソウルは、土地代が上がっているので、立地のいい고물상(古物商)は減っています。



一般の人でも、たとえば、

フライパンなどは、1000ウォン、

新聞は、1kg当たり80ウォン、

空きビンは、最近価格が上がって、

焼酎瓶は50ウォン、ビール瓶は100ウォン、

空き缶も、段ボールも、古着も、

リサイクルできそうなゴミは、とにかくまずは고물상(古物商)に持って行きます。

捨てるのは、お金がかかりますが、

고물상(古物商)に持って行けば、少ないですが、お金になります。

 

ほかにも、車のバッテリーを交換したら、古い物は 持って行きます。

古いバッテリーでも、1万ウォンくらいくれます。

日本だと、捨てるのにお金がかかるので、

バッテリーを販売している所が、古い物を無料で引き取ることをしていますが、

韓国人から見ると、売れるもの無料でプレゼントするようなものです。

ブログ一覧