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韓国の暮らし(1)【食事・食べ物】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】スプーンと箸、両方使います。

韓国では、食事の時は、スプーンと箸、両方を使います。

スプーンを「숟가락(スッカラッ)」、箸を「젓가락(チョッカラッ)」と言います。また、スプーンと箸を合わせて「수저(スジョ)」と言うこともあります。

スプーンや箸は、縦(세로)に置くのが礼儀です。日本と違いますね。
スプーンは、スープを飲んだり、ビビンバ(비빔밥)などを食べる時だけでなく、ご飯を食べる時もスプーンを使います。箸は、副菜であるキムチやナムルをとる時や、さしみや焼き魚を食べる時に使います。つまり、スプーンがメインで、箸が補助的だと考えたほうがいいです。ですから、韓国人が日本に来て、牛丼屋などに行くと、まずスプーンを探します。最近は、置いてありますが、以前は吉野家にはスプーンが置いてありませんでしたから、食べるのに困りました。
韓国人はスプーンを昔(옛날)から使っています。もしかしたら、騎馬民族のスプーンと、中国の箸と、両方を受け継いだのかもしれません。

 

単語のおさらい


숟가락 スプーン
젓가락 箸
수저  スプーンと箸を合わせて
세로 縦
옛날 昔

 

昔は食器も箸も真鍮製でした。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】スプーンと箸、両方使います。

韓国では、食事の時は、スプーンと箸、両方を使います。スプーンを「숟가락(スッカラッ)」、箸を「젓가락(チョッカラッ)」と言います。また、スプーンと箸を合わせて「수저(スジョ)」と言うこともあります。スプーンは、スープを飲んだり、비빔밥(ビビンバ)などを食べる時だけでなく、ご飯(お茶碗のご飯)を食べる時もスプーンを使います。箸は、副菜であるキムチやナムルをとる時や、さしみや焼き魚を食べる時に使います。つまり、スプーンがメインで、箸が補助的だと考えたほうがいいです。

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