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韓国の暮らし【社会問題・社会環境】

脚の不自由な障がい者が音楽を鳴らしながら寄付を集めます。

재래시장(在来市場)は、日本で言うと商店街みたいな感じで、いろいろな店が並んでいます。そこには、店で働く人にコーヒーを売る「移動コーヒー屋」もいます。カートでコーヒーを売って歩きます。


脚の不自由な障がい者も、時々見かけます。
ハングルちゃんのブログ
歩けないので、手押し車を腕で押しながら、市場を行ったり来たりして寄付を集めます。手押し車の上にかごがついていて、そこにお金をいれてもらいます。また、かごの下にはスピーカーがついていて、大きな音で音楽を鳴らしたり、自分で歌を歌ったり、少しでも助けてくださいとお願いしたりします。昔は市場へ行けば普通に見かけたのですが、最近は少なくなりました。

このような人たちは、当然、自分で市場には来られません。このような人たちを管理して、生活を助けている人(やくざに近い?)がいて、その人が、ここまで朝、車で連れてきて、夕方連れて帰るそうです。そして、せっかく集めた寄付金も、その人たちがほとんど持って行くそうです。そんな話を以前テレビでやっていました。

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