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韓国の暮らし【会社・仕事】

子育てを両親に任せて会社で働きます

韓国では、子供が生まれても共働きをする夫婦が増えています。以前は、妊娠、出産をする時に、女性は会社をやめるのが一般的でしたが、最近は法律で育児休暇の権利を認めているため、大企業では育児休暇のあと、会社に復帰しやすくなりました。しかし、会社に戻ると言っても、子供は、まだ小さいです。保育園に預けても、夜遅い時間までは難しいです。そのため、子育ての一部を両親に頼む場合が多くなりました。

子供にとっては、祖父母がお父さんとお母さんの代わりですが、お父さん、お母さんよりも、おじいちゃん、おばあちゃんになついてしまう場合も多いそうです。そんな、お母さん代わりのおばあちゃんを「할마」、お父さん代わりのおじいちゃんを「할빠」と言います。

孫を育てるといっても、それなりに経済的余裕がなければ難しいですが、しかし、経済的に余裕があり、子育てを楽しむ余裕があるお年寄りも増えていて、最近は、そんな50代から70代を피딩족(Feeding族)と言います。피딩(Feeding)というのは、経済(financial)、楽しむ(enjoy)、活動的(energentic)、献身的(devoted)をつなげた新造語です。経済的に、ある程度余裕があることから、孫のために、いろいろ買ってあげるのも「할마」「할빠」たちです。高級赤ちゃん用品や、高級子ども用品の販売は、피딩족(Feeding族)の心をつかめ、それが基本になっています。

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