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韓国の暮らし【病院・病気・薬】

帯状疱疹の患者が増えています

대상포진(帯状疱疹)という病気をご存知ですか? 子供の時に水疱瘡を起こしたウィルスは、水疱瘡が治っても100%いなくなるわけではなく、体の中に残っていて、体力や免疫力が弱くなった時に、再び現れて、はじめはピリピリした痛みを起こし、その後、皮膚が赤くなり水膨れのような物が出てくる病気です。水疱瘡にかかったことがある人は、誰でもこの病気になる可能性があります。免疫力が落ち、疲れがたまった時に発症しやすく、50代に一番多く、男性より女性に多いです。その대상포진(帯状疱疹)の患者数が、最近、韓国で、どんどん増えています。



2010年には、483533人でしたから、急増しています。9年間の間に、1.5倍以上になっています。なぜ増えているのか、理由は、はっきりわかっていませんが、仕事が忙しいため食生活が不規則で栄養のバランスが悪く、そのために病気にかかりやすくなっているのではないか、と言われています。帯状疱疹の患者が、あまりに急増しているため、ちょっとした社会問題のようになっています。テレビでも、何度もやっていました。それで、私も、この病気のことを知ったのですが。

極度の痛みが怖い帯状疱疹 夏に一番、患者数が増えます。恐らく、暑いから、それだけで体力を使って疲れやすくなるんでしょうね。

夏の季節、帯状疱疹患者増加 … 予防法は? ニュースの中で、ゆっくり休もうとか呼び掛けています。

でも、どうして韓国だけ増えているのかなあ、と思って、日本の状況をちょっと調べてみました。日本でも、増えているんですね。というより、世界的に増えているそうです。特に、コロナ禍で、ますます増えているそうです。韓国のようにニュースなどであまり放送しないから、皆、あまり知らないだけなんですね。

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