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韓国の暮らし【会社・仕事】

たんす資格ばかり増えています

韓国は、資格ブームと言っても過言ではないくらい、

資格を取る人が多いです。

 

もちろん、若者の就職が難しいからですが、

最近は、引退後が心配な、50代、60代の資格取得も増えているそうです。

 

実は、私の妹も、たくさんの資格を取りましたが、

ほとんどは役に立っていません。

 

また、今、免税店に勤めている友人は、

いつ、どうなるかわからないと、ネイルの資格を取りましたが、

彼女は、元々、手先が不器用なので、

ネイルの資格を使うことは、99%ありえません。

ほとんど趣味です。

 

また、資格を取って、会社に入っても、

実務には、ほとんど役に立たないそうです。

 

ですから、資格を取っても、履歴書の飾りになるだけなんですね。

 

韓国では、今、そんな장롱 자격증(たんす資格証)ばかりが、

増えています。

 

資格ブームに乗って、資格の数もどんどん増えています。

 

国家資格ではない、民間資格証は、登録されているものが

4万種類を越えます。

 

そのうちの、96種類は、

「手話通訳士」などの、国家資格に準ずる国家公認資格なので、

就職などでも評価されますが、その他の資格は、よくわかりません。

 

ですので、たとえば、


リボン工芸資格証 とか、

 



音楽縄跳び資格証 とか

 

なんだか、聞いたことのない資格が、韓国には、たくさんあります。

 

でも、とにかく、とにかく、みんな、必死なんです。

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