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韓国の暮らし【流行・若者】

ドローン配達時代の幕開けです

ドローンを使って、荷物を配達する、

今、世界中が注目している新技術です。



しかし、現実的には、高層建物が邪魔だったり、電線が邪魔だったり、

あるいは、民家近くを飛ぶことを、私生活の侵害と考える人も多く、

簡単には実現しそうにありません。

 

しかし、それでも、技術力を高めていくために、

韓国政府は、できるエリアから、どんどんはじめる方針です。

 

まずは、田舎や、離れ島などでの実用化を想定していますが、

今年、8月から10月まで、土日の午後だけですが、

ソウルから南に100kmちょっとの所にある세종(セジョン)市で、

ドミノピザのドローン配達を試験的に行っています。

 

物珍しさもあって、予約は、あっと言う間に埋まるそうです。

 

ただ、その日の天候状況によっては、中止となります。

風が強かったり、雨の日は、安全面から、

ドローンを飛ばすことができないそうです。

 

また、受け取りは、大きな公園の広場の、決まった場所となります。

家までは来てくれません。



こんな感じで受け取ります。

 

ドローンは、公園の中にある湖の反対側にある店から、湖を越えて、広場に飛んできます。

直線距離で約3km、民家のあるエリアは飛びません。

今は、安全を考えると、技術的に、それが限界だそうです。

 

来年には、ソウル市内でも、

ドミノピザのドローン配達を試験的に行う予定ですが、

受け取りは、やはり、한강(ハンガン・漢江)の河原、한강시민공원(漢江市民公園)となるそうです。

 

来年、ソウルでは、한강(ハンガン・漢江)へピザを食べに行くのが、流行りそうです。

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