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韓国の暮らし【マンション・家】

太陽光パネルを設置する家が増えています

地球温暖化を防ぐためには、自然エネルギーに切り替える必要がありますよね。その中でも太陽光発電は、太陽光パネルを設置すれば、個人の家にも設置できるため、自治体から補助が出て設置を奨励しています。日本では一戸建てに限られるようですが、韓国では아파트(アパート・高層マンション)のベランダに設置する태양광 미니 발전소(太陽光ミニ発電所・ソーラーパネル)の設置が、ちょっとしたブームとなっています。

ベランダの外側に引っ掛けるタイプです。重さは20キログラムほどです。


ベランダに、たくさん取り付けている家もあります。

ほとんどの家が태양광 미니 발전소(太陽光ミニ発電所・ソーラーパネル)を取り付けた아파트(高層マンション)もあります。

それでも、ソウルの世帯数から見れば、設置の済んだ世帯は全体の1%程度だそうです。

ソウル市の場合、設置費用等を補助してくれるため、実質20万ウォン程度で設置ができます。5年以上継続しようするなど制約はありますが、20万ウォンなら設置してみようか、という家庭が増えています。

発電量は、毎日チェックできます。小学生以上の子供がいる家庭では、教育にも大きな効果があるようです。

ただ、実際の発電量は、部屋の向きにもよりますが、平均すると月に20kw程度で、電気代の節約は6000ウォンほどにしかならないそうです。そのため、設置費用の元をとるには3年ほどかかります。

韓国では、電気代が高く、少しでも節約するため、皆、いろいろな工夫をしています。少しでも節約できれば、そんな思いで設置する家庭が増えているようです。

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