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韓国の暮らし(1)【食事・食べ物】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】魚市場では、今でも日本式韓国語がたくさん使われています。

韓国では、元々が日本語の、日本式韓国語がたくさんありました。しかし、正しいオリジナル韓国語に置き換えようという運動もあって、少しずつなくなってきました。そこには、国立国語院などの活動もあります。
  正しい韓国語を普及するため努力しています。
にもかかわらず、「さしみ」や「すし」など、水産関係の言葉では、今も、日本式韓国語がたくさん使われています。


例を挙げると(예를 들면)
さしみ(사시미) → 회
すし(스시) → 초밥
まぐろ(마구로) → 다랑어
本まぐろ(혼마구로) → 참다랑어
あじ(아지) → 전갱이
あなご(아나고) → 붕장어
おどり(오도리) → 산새우(生きた海老の意味)
うに(우니) → 성게젓
わさび(와사비) → 고추냉이
らっきょう(락교) → 염교
だし(다시) → 맛국물等々、
数え上げれば切りがないくらいです。쓰끼다시(つき出し)も세꼬시(せこし、釜山の骨入りさしみ)もそうです。
また、대하(大蝦)も、一見、日本語っぽくないですが、日本の漢字語を韓国語読みしただけです。

これらの言葉には、オリジナルの韓国語がありますが、なじみがなかったり、既に日本式が固定化していて、オリジナル韓国語がなかなか普及しません。そのため、海洋水産部(해양수산부)では、日本式韓国語を、わかりやすいオリジナル韓国語に置き換えようと、一般公募をはじめました。

でも、余程いい置き換え語がないと、すぐには、むずかしいかなと思います。特に、さしみ屋や魚市場(어시장)では、業界用語のようにもなっていますから、少し時間がかかるかなと思います。

 

単語のおさらい


예〔例〕
들다 入る、持つ、挙げる
예를 들다 例を挙げる
초밥 すし
새우 エビ
어시장〔魚市場〕

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

韓国では、イシモチの干物をよく食べます。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】魚市場では、今でも日本式韓国語がたくさん使われています。

「さしみ」や「すし」など、水産関係の言葉では、今も、日本式韓国語がたくさん使われています。
例を挙げると
「さしみ(사시미)」 → 「회」、
「すし(스시)」 →「초밥」、
「まぐろ(마구로)」 → 「다랑어」、
「本まぐろ(혼마구로)」 →「참다랑어」、
「あじ(아지)」 → 「전갱이」、
「あなご(아나고)」 → 「붕장어」、
「おどり(오도리)」 → 「산새우(生きた海老)」、
「うに(우니)」 → 「성게젓」
「わさび(와사비)」 → 「고추냉이」、
「らっきょう(락교)」 → 「염교」、
「だし(다시)」 → 「맛국물」等々、
数え上げれば切りがないくらいです。쓰끼다시(쯔끼다시)や세꼬시、また、대하(大蝦)もそうです。一見、日本語っぽくないですが、日本の漢字語を韓国語読みしただけです。

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