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韓国の暮らし【習慣・社会環境・社会問題】

若者たちは嫌悪感情をすぐに出します

最近の若者たちは、何か嫌なことがあると、

それを大げさに、嫌悪感情として表に出します。



大きくなる '女性集会'  増える嫌悪表現

 

若者たちは、それを、극혐(極嫌・極度な嫌悪)と言います。

 

女性というだけで優越感を持ち、

食事代を全て男性に払わせたり、

たいして金持ちでもないのにブランド品を好む、

そんな韓国女性を、男性たちは、김치녀(キムチ女)とか

된장녀(テンジャン女)と言って卑下します。

 

逆に、女性たちは、韓国男性を卑下して、

한남충(韓男蟲・蟲のような韓国男性)と言います。

 

はじめは、ネット上の言葉(新造語)でしたが、

극혐(極嫌・極度な嫌悪)な気分を表現するために口にする人が増え、

徐々に、男女間の葛藤に変わりつつあります。

 

男女間だけでなく、自分や自分たちと、考え方や行動の違う人たちを、

極度に嫌い、嫌悪感情を表します。

 

たとえば、小さい子供連れのママのことは、

맘충(ママ蟲)と言って嫌悪します。

 

韓国では、子連れは肩身が狭いです。

https://hanguruchan.com/2021/01/17/2145632/

 

また、韓国のことも、若者たちは、헬조선(Hell 朝鮮)と言って、卑下します。



若い層  '地獄の韓国、ヘル(Hell)朝鮮' 症候群

 

今の若者たちは、心に余裕がなくなっています。

それは、経済状態などが、大きく影響しています。

 

また、女性の社会進出が進んだことも、影響しているようです。

 

男性たちにとっては、目の前のライバル女性が目障りですし、

女性たちにとっては、社会進出したとはいっても、

まだまだ昇進などでは男性と圧倒的に差があるので、

そのことが大きなストレスになっています。

 

韓国は、社会の変化が激しすぎて、

意識の変化が、なかなかついていかないことも、

理由のひとつのようです。

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