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韓国の暮らし【健康・生活習慣・おしゃれ】

韓国の指切りは、日本の指切りとはちょっと違います

韓国にも、約束をする時の指切りがあります。

でも、日本の指切りとは、少し違います。

 

指切りをする時、

「指切りげんまんうそついたら…」ような決まった台詞はありません。

 

韓国の指切りは、まず、小指をからませます。



次に、小指をからませたまま、親指同士をくっつけます。


これで「はんこを押した」となります。

そのあと、指をほどいて、手のひらの下の部分を合わせます。



そして、手のひらをつけたまま、お互いに引きます。

これで「約束をコピーした」となります。



韓国では、指切りして、更にはんこを押して、それを更にコピーもして、

2重、3重に厳重に約束します。

これで完璧です。

 

実は、この「コピー」部分は昔はありませんでしたが、

今では、「コピー」するのが一般的です。

そして、更に最近では「コピー」したあと、

手のひらに指でサイン(の真似を)する人もいます。

約束の重みが軽くなっているからなのか、

少しずつ指切りが長くなっています。

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