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韓国の暮らし【食事・食べ物・お酒】

即席食品で簡単に済ませる人が増えています

即席食品(즉석식품)、

日本語では、レトルト食品とか、冷凍食品ですが、

最近は、技術が進歩して、おいしくなりましたよね。

 

中でも、비비고(ビビゴ)は大人気です。

日本でも、コストコ行くと、만두(マンドゥ・ぎょうざ)は、

だいたいいつでも売ってます。

そして、時々韓国フェアがあって、他にもいろいろ売ってます。



 

そのせいかどうか、即席料理の売上が、年々増加しているそうです。



 

本当にいろいろな会社から、いろいろな種類が出ています。

 

最近は、共働きの人が増えて、家で料理をする人が減っていますから、

当然の流れかもしれませんけど。

 

私も비비고(ビビゴ)の만두(マンドゥ・ぎょうざ)は大好きです。

特に、물만두(水ぎょうざ)が簡単便利で、子供の間食にも一番です。

コストコで買えますし、お勧めです

 

비비고(ビビゴ)でも、おいしくない、というか、

口に合わない物も、もちろんあります。

食べてみないとわかりませんよね。

 

でも、面倒な時に、便利なのは確かです。

冷凍庫から取り出して、温めるだけで、おいしく食べられますから。

 

時代の流れでしょうね。

 

逆に、外食する人は、少しずつですが、減っているそうです。

これは、景気が悪いせいだと思いますが、

家で、即席食品食べればいいか、と考えて、

節約しているのかもしれません。

 

あるいは、人気番組、

『백종원(ペクジョンウォン)の골목식당(路地裏食堂)』

のせいかもしれません。

https://ameblo.jp/hanguruchan/entry-12048565141.html

 

この番組は、売れていない路地裏の食堂を、少しずつ助けて売れるようにする、

そんな番組なのですが、

中には、ホントにひどいお店がたくさん出てきます。



左にいる厨房長(料理長)が、右にいる백종원(ペクジョンウォン)にしかられています。

 

厨房や冷蔵庫をぜんぜん掃除をしていなかったり、

冷凍なのに、メニューに手作りとあったり、

たこ焼きなのに、イカが入っていたり、

オーナー料理長がまったくやる気がなかったり、等々、

信じられないような店がたくさん出てきます。

 

何年か前に、政府が「青年失業者対策」として、

起業する人に、お金を支援したことがあります。

その時に、何も考えずに、とりあえずお店をはじめた人がたくさんいて、

その結果、やる気のない店が、たくさんできたのですけど。

 

本当に、何考えているんだ、と言いたくなります。

実際、番組や、ネット上に、非難の声がたくさん出ています。

 

頑張っているけど、何かがちょっと足りない、

そんな人を助けよう、

というのが、番組の本来の趣旨だと思うのですが、

番組を見ていると、

おいしいお店もあるけど、とんでもない店が多すぎて、

客のいない店に入るのが怖くなります。

 

ある程度、名前の知られたお店以外で、食事する気がなくなります。

というか、なくなりました。

 

まさか、この番組のせいで、

外食する人が減ったわけではないと思いますが、

私の場合は、影響あります。

 

みなさんも、韓国では、よくわからないお店で食べるより、

人気のレトルト食品を食べたほうがいいですよ。

 

そのほうが、味もいいし、衛生面でも、安全です。

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