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韓国の暮らし【食事・食べ物・お酒】

即席食品で簡単に済ませる人が増えています

即席食品(즉석식품)、日本語では、レトルト食品とか、冷凍食品ですが、最近は、技術が進歩して、おいしくなりましたよね。中でも、비비고(ビビゴ)は大人気です。日本でも、コストコ行くと、만두(マンドゥ・ぎょうざ)は、だいたいいつでも売ってます。そして、時々韓国フェアがあって、他にもいろいろ売ってます。

そのせいかどうか、即席料理の売上が、年々増加しているそうです。

本当にいろいろな会社から、いろいろな種類が出ています。最近は、共働きの人が増えて、家で料理をする人が減っていますから、当然の流れかもしれません。面倒な時に便利なのは確かです。冷凍庫から取り出して、温めるだけで、おいしく食べられますから。時代の流れでしょうね。

私も비비고(ビビゴ)の만두(マンドゥ・ぎょうざ)は大好きです。特に、물만두(水ぎょうざ)が簡単便利で、子供の間食にも一番です。コストコで買えますし、お勧めです。비비고(ビビゴ)でも、おいしくない、というか、口に合わない物も、もちろんあります。食べてみないとわかりませんよね。

逆に、外食する人は、少しずつですが減っているそうです。これは、景気が悪いせいだと思いますが、家で即席食品食べればいいか、と考えて、節約しているのかもしれません。

2020年以降は、コロナの影響で、みんなテークアウトになりましたけど。

あるいは、人気番組、『백종원(ペクジョンウォン)の골목식당(路地裏食堂)』のせいかもしれません。この番組は、売れていない路地裏の食堂を、少しずつ助けて売れるようにする、そんな番組なのですが、中には、ホントにひどいお店がたくさん出てきます。

左にいる厨房長(料理長)が、右にいる백종원(ペクジョンウォン)にしかられています。厨房や冷蔵庫をぜんぜん掃除をしていなかったり、冷凍なのに、メニューに手作りとあったり、たこ焼きなのにイカが入っていたり、オーナー料理長がまったくやる気がなかったり、等々、信じられないような店がたくさん出てきます。

何年か前に、政府が「青年失業者対策」として、起業する人に、お金を支援したことがあります。その時に、何も考えずに、とりあえずお店をはじめた人がたくさんいて、その結果、やる気のない店が、たくさんできたのですけど。本当に、何考えているんだ、と言いたくなります。実際、番組や、ネット上に、非難の声がたくさん出ています。頑張っているけど、何かがちょっと足りない、そんな人を助けよう、というのが、番組の本来の趣旨だと思うのですが、番組を見ていると、おいしいお店もあるけど、とんでもない店が多すぎて、客のいない店に入るのが怖くなります。ある程度、名前の知られたお店以外で、食事する気がなくなります。というか、なくなりました。まさか、この番組のせいで、外食する人が減ったわけではないと思いますが、私の場合は影響あります。

みなさんも、韓国では、よくわからないお店で食べるより、人気のレトルト食品を食べたほうがいいですよ。そのほうが、味もいいし、衛生面でも安全です。

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