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韓国の暮らし【コーヒー】

自動販売機のコーヒーは紙コップが一般的です

韓国にも、「缶コーヒー」はありますが、

自動販売機のコーヒーと言えば、「紙コップのコーヒー」です。

ハングルちゃんのブログ

一杯が、300ウォンとか400ウォンです。

最近は、もっと上がってるかな?

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티타임(ティータイム)の自販機が一番多くて、

焼肉屋とか刺身屋等にも、食後にちょっと飲みたい人のために、

サービスでよく置いてあります。

 

食堂などにおいてあるのは、だいたい無料です。

ですから、皆さんも、もし店の入口付近にあったら、

お金を入れずにボタンを押してみてください。

 

自販機で飲むとき、

밀크커피(ミルクコーヒー)とあるのが、ミルクと砂糖の入ったものです。

설탕커피(ソルタン・砂糖コーヒー)は砂糖だけが入っていて、

프림커피(プリムコーヒー)は、ミルクというかクリープだけが入っています。

 

もう20年近く前になると思うのですが、

「自販機のコーヒーを無料で提供してはいけない」という法律ができたため、

焼肉屋や刺身屋では、建前は有料にするため、

自販機の横に100ウォン玉をたくさん置いておいて、

客は、そのお金を自販機に入れて飲んでいました。

 

法律は今も残っているようですが、実際には、厳しく取り締まることがないため、

ほとんどの店では、今は、以前のように、普通に無料で飲めるようになっています。

 

そして、自販機で飲み物を買う時、

特に、紙コップのコーヒーを買う時、飲む時は、

動詞は、뽑다(抜く、引き抜く)を使います。

 

자판기에서 커피를 뽑다

[自販機でコーヒーを抜く]

 

自販機に、手を入れて抜き取る感じから、

動詞は뽑다(抜く、引き抜く)です。

 

日本語とは、表現の仕方が違うので、覚えておくといいと思います。

 

커피 한잔 뽑아 먹을까요?

[コーヒー一杯抜いて飲みましょうか]

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