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韓国の暮らし【赤ちゃん・子供】

小学生も化粧をします

最近、小学生の化粧も当たり前になってきました。

2015年の調査になりますが、小学校4年生~6年生の女子の約45%が化粧をしたことがあると答えています。その数字は、その後もじわじわと上がっているので、今では、過半数を超えているはずです。

元々、女の子は、お母さんの真似をして、化粧をしたがるものですが、親のほうも、どうせなら、子供のころから本格的に化粧の仕方を教えて、化粧を楽しめるようにしたほうがいいのではないか、そんな考え方の親が増えています。子供にとって、化粧が良くない理由のひとつは、子供の皮膚は敏感なためですが、最近は、皮膚に優しい、子供用の化粧品も多く発売され、小学生の化粧も当たり前の時代になってきました。

といっても、子供の化粧ですから、たとえば、립스틱(リップスティック)は、薄く色のついた립밤(リップバーム・リップクリーム)レベルで、値段は、ひとつ1万ウォン前後です。

메니큐어(マニュキュア)も、水性で、水で落とせる物です。値段は、こちらも、ひとつ1万ウォン前後です。


ほかにも、BBクリームや、틴트(ティント)、アイライナー、マスカラなど、子供用の物が発売されています。そのため、今、小学生の女の子に、一番喜ばれるプレゼントは化粧セットです。

このような선물세트(贈物セット)は、ひとつ5万ウォン前後です。

毎年、5月5日の子供の日には、子供用の化粧セットが飛ぶように売れるそうです。

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