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韓国の暮らし【食事・食べ物・お酒】

韓国のインスタントラーメンの袋には秘密があります

皆さんも、辛ラーメンはご存知だと思います。

韓国を代表するインスタントラーメンです。



 

辛ラーメンだけでなく、韓国のインスタントラーメンをスーパーなどで買って、

家で召し上がった方は、気がついたと思います。

 

韓国のインスタントラーメンの袋の内側は、アルミ箔のようなものが

はってあります。



インスタントラーメンは、密封されていれば十分で、

そこまでする必要はないはずです。

 

どうしてわざわざこんなことをするのでしょうか?

 

その理由ですが、

軍隊に行って来た人たちの話では、

軍隊では、鍋がなくても、お湯さえあれば、

インスタントラーメンを食べるそうで、

それしか食べる物がない状況もあるそうです。

 

鍋なしで食べる方法ですが、

まず、袋の中に、粉々にした麺とスープを入れます。

そこに、やかんでもなんでも、お湯が沸かせれば、

お湯を注いで、3分くらい待って出来上がりです。

 

お湯がなければ、そのまま食べるそうですが。



 

こんな感じで、お湯を入れて、食べるそうです。

 

お湯を入れるだけなので、生煮え状態らしいですが、

アルミ泊のついた袋は、熱いお湯にも十分耐えられるので、

鍋なしでも食べられるそうです。

 

もし、日本のインスタントラーメンのような薄い袋だと、これは無理です。

 

韓国のインスタントラーメンの袋の裏に、

アルミ箔のようなものがはってあるのは、

鍋がなくても、食べられるようになっていて、

それは、災害時などにもとても役立つからだ

と言われています。

 

でも、この話は、噂です。

本当かどうかわかりません。

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