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韓国の暮らし【車・乗り物】

車を運転する時は、バスには特に注意です。

旅行などで韓国に行っても、自分で車を運転することはないかもしれませんが、

バスやタクシーなどで移動していると、

韓国人の車の運転が、日本とはだいぶ違うことは、わかると思います。

 

みんなスピードを出すし、すぐクラクションを鳴らすし、

突然、車線変更をして、前に割り込んできたりするし。

韓国で車を運転するときは、本当に注意して運転しなければなりません。

 

また、車線が減るところでは、車の頭を先に入れたほうが勝ちです。

日本のように「一台ずつが順番」というルールはありません。

 

待ってても、誰も譲ってくれません。

後ろからクラクションを鳴らされるだけです。

 

一般の車も運転が荒いですが、

タクシーは本当に注意しないといけません。

急に止まるし、急に車線変更するし…。

 

そして、もっと危ないのが、バスです。

 

韓国のバスはスピードも出すし、どんどん車線も変更します。

バスは大きいですから、ぶつかると、小さな車は大事故になります。

 

ですので、韓国では、バスが車線を変えはじめたら、他の車はみんな止まります。

体の大きいものが強いです。



青いバスは、一番右の車線から、2つ左の車線まで、車線を2つ、

一気に変更しています。

韓国では、1車線ずつ変更なんて、めんどうなことはしません。

 

危ない運転をする車が多いので、事故の危険もたくさんあります。

 

ですので、韓国では、もし事故にあったとき、小さい車では危険だから、

大きい車に乗ったほうがいいと言います。

 

実際、韓国には、大きい車が多いです。

みんなが、大きい車に乗りたがるのですが、それには、

安全を考えて、

という面もあります。

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