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韓国の暮らし【会社・仕事】

ITを学んで日本で就職します

韓国では、とても就職が難しいです。いい会社に就職するには、履歴書のスペックが相当高くないと面接にも呼ばれませんし、そもそも求人自体が少ないです。そのため、韓国で働くことをあきらめ、何か技術を身につけて、オーストラリアへ行ったり、カナダへ行ったり、あるいは、日本を目指す人が、韓国には、たくさんいます。

求人難 日本就業挑戦増える
求職者1人当たりの仕事の比率
日本1.7倍 韓国0.6倍(2018年の資料です)

日本は、求人も多く、何より、履歴書のスペックを求めないから就職しやすい、というイメージが韓国にあります。

「韓国のようにスペックにうるさくない」 日本就職博覧会 大賑わい(2018年)

日本では、特に、IT系の人材が不足しているようで、韓国で半年くらい集中的にITと日本語を学べば、かなりの確率で日本に就職できています。ITを学んで日本での就職をあっ旋する会社というか、学院はたくさんあります。

日本IT就業研修過程
オンライン説明会

もちろん、韓国人にとって、英語やパソコンは基本です。できて当たり前なので、ITで就職しても、それなりに英語もできるし、エクセルなどもできます。一人で何でもこなせます。そんな韓国人から見ると、日本では、英語もパソコンもろくにできないおじさんたちが、なんで会社にいるのか理解ができません。韓国なら、とっくにリストラされる(名誉退職)ような人が、日本の会社には、たくさんいると言います。若い人でも、一人でなんでもこなせる人は、日本の会社には少ないそうです。日本の会社に就職した韓国人たちには、日本の会社が、とても非効率に見えるそうですが、日本は、これで、大丈夫なのでしょうか? 世界の中で、どんどん地位が下がっていますけど。

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