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韓国の暮らし【健康・生活習慣・おしゃれ】

ひとりがいい、そんな人が増えています

韓国では、「ひとり」という言葉は、

とてもマイナスなイメージの言葉です。

 

それは、他人との孤立、断絶を意味し、

とても寂しく、耐えられないものです。

 

韓国人が、海外留学に行って、一番つらいのも、「ひとり」です。

 

「ひとり」は、集団主義、家族主義の韓国では、

克服しなければならないものです。

http://ameblo.jp/hanguruchan/entry-11799156405.html

 

しかし、最近は、ひとり住まいの人が、急速に増えています。

若者も、お年寄りも増え、

ひとり世帯は、この10年で8倍になりました。

 

2035年頃には、2人世帯を追い抜くと、予想されています。

 

そのため、これまでと違って、

「ひとり」のプラスの面を見直すように、変わってきています。

 

今や、혼밥족(혼자 밥을 먹는 족)

「ひとりでご飯を食べる族」が、少数派ではなくなってきたからです。

 

テレビでも、おひとり様のプラス面が強調されはじめました。



今や、ひとりで住む生活は大勢になった

 

「ひとり」をテーマにした本も、たくさん出ています。



女性ひとりで旅行法

 



ひとりで生きる女性

 



ひとりでいる時間の力

 

韓国では、このごろは、

「おひとり様」のプラス面を、日本は早くに見出したと、評価するようになり、

日本の本の翻訳版も、たくさん出ています。



ひとり生活5年目

 

寂しさに慣れてこそ、他人との真正な人間関係を築くことができるし、

自分自身を見つめることができる。

 

しかし、本当の意味で「ひとりの時間を持つ」ためには、

最低限の経済力が必要だと考えられ、

お金がなく、日々の生活に余裕のない「ひとり」は、

有意義な「ひとり」とは、みなされていません。

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