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韓国の暮らし【流行・話題・若者】

韓国人が日本に旅行に行って食べたい物 ベスト5

今は、コロナの流行で海外旅行が全然できませんが、それ以前には、日本へ旅行に来る韓国人が、どんどん増えていました。中でも、若い人たちが増えていて、若い人たちは、ほとんどが自由旅行です。日本で、何を見て、何を食べて、何をお土産に買うか、インターネットなどで調べてから来る人が多いです。いろいろなサイトやカフェ、ブログなどで、日本で食べるべき食べ物がたくさん紹介されていますが、今日は、そんな、韓国人が日本で食べるべき食べ物を、まとめてみました。

まずは、第1位から、

ラーメンです。日本では、店の主人のオリジナルラーメンの店がたくさんあって、ラーメン文化が発達していますよね。

ちょっと辛いのが人気です。韓国では、ラーメンと言えば、ほとんど全てインスタントラーメンです。日本式の手打ち麺を売るラーメン屋も少しずつ増えていますが、ほとんどの店ではインスタントラーメンです。

そして、第2位は、

すしです。韓国にもすし屋はありますし、日本のすし屋も進出していますが、すしは、実は、すごく手が込んでいて、手のかかる料理なんですよね。だから、人件費もかかるし、技術料も高いわけですが、韓国の、たいていのすし店は、できあがってるすしネタを水産市場で買ってきて、適当に握ったご飯に載せているだけです。正直、私でもできます。だから、当然、おいしくありません。それだけに、やはり、本場のすしを食べてみるべきなんですね。それも、目の前で、ちゃんと握ってくれるすしを。


第3位は、

お好み焼きです。日本に旅行に行く韓国人は、大阪をはじめ、西日本が多いこともあって、やはり、大阪の代表的料理が入ります。

そして、第4位、

どんぶり料理、特に、うな丼です。

日本の料理は、韓国にもいろいろ入っていますが、どんぶりは入っていません。1990年代に、吉野家がソウルに進出しましたが、ぜんぜん人気がなくて、すぐに撤退しました。日本に行くと牛丼屋がたくさんありますが、韓国人には、牛丼よりも、うなぎのほうがおすすめです。

韓国人もうなぎを食べますが、日本のような味付けのうなぎ(蒲焼)はありません。日本独特のどんぶり料理と、うなぎを同時に楽しめるうな丼は、おすすめの料理になっています。

そして、第5位は、

焼き鳥、串焼きです。

これも、日本の文化のひとつですよね。焼き鳥は韓国人の口にも合いますし、串焼きは、好きな物を選べばいいので、選ぶ楽しさもありますし、誰でもひとつくらいは、口に合うおいしいものがあります。

そして、おまけとして、第6位に、

モスバーガー、中でも、ライスバーガーです。

モスバーガーは、日本オリジナルのバーガーショップですが、ライスバーガーなんて、日本人しか考えないバーガーですよね。味は、韓国人にも合いますし、これもおすすめになっています。ただ、モスバーガーは、韓国にも進出しているので、韓国でも食べられますけど。

そして、最後に、番外で、もうひとつ、

長崎ちゃんぽん

韓国では、長崎ちゃんぽんというと、スープは白いけど、辛いインスタントラーメンです。
http://ameblo.jp/hanguruchan/entry-11474771626.html
ブームは過ぎましたが、今も、나가사키(ながさき)で通じます。

韓国人が、日本へ来て、長崎ちゃんぽんを食べると「ぜんぜん辛くない!」と、みんなびっくりします。私も、日本に遊びに来た友人たちに食べさせましたが「辛くない」と不思議そうに食べていました。

さて、いかがでしたでしょうか? 日本人の考える日本の代表的な食べ物とは少し違うかもしれません。でも、それは、韓国人が考える、韓国を代表する食べ物と、日本人が好きな韓国料理が違うのと同じですよね。ネットで調べて、それを食べるのもいいですが、あとは、とにかく、自分で探してみるのが楽しいんですけどね。

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