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韓国の暮らし【食事・食べ物・お酒】

韓国のお酒は年々弱くなっています

最近の若い人たちは、強いお酒を一気飲みでがんがん飲むより、

弱いお酒を楽しむようになっています。

 

韓国の代表的なお酒である소주(ソジュ・焼酎)も、

毎年のように、アルコール度数が弱くなっています。

 



国内焼酎製品の度数変化

 

소주(ソジュ・焼酎)は、元々35度でした。

その後、度数が下がりましたが、90年代でも、25度が一般的でした。

 

しかし、最近は、16度代まで下がっています。

2020年の新製品は、16.5度まで下がりました。

 

それでも、ビールなどよりは、ずっと度数が高いですけど。

 

소주(ソジュ・焼酎)の度数を弱くして、飲みやすくすると同時に、

広告でも、競って女性タレントを使い、イメージチェンジをしました。





お酒の瓶のラベルにまで、女性タレントの写真が貼ってあるのは、

世界でも、韓国だけだそうです。





 

WHO(世界保健機構)は、

喫煙だけでなく、飲酒に対しても、厳しい態度を取っていますが、

そのWHOから、お酒の瓶にタレントの顔社員を貼り付けることに対して、

若者に飲酒を促すことになるのでやめるようにと、警告が来ました。

 

そのため、政府は、

タレントを使った広告を、2021年に禁止する方針だと、

昨年、発表しました。

 

具体的なことは、まだ出ていませんが、

このような広告は、近々見られなくなりますから、

今のうちに、見納めしておいてください。

 

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