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韓国の暮らし【正月・秋夕(チュソク)】

新暦の正月は正月気分がありません

明けましておめでとうございます。

 

日本は、すっかりお正月ですが、

韓国では、旧暦の正月が本当のお正月です。

 

故郷に帰省して、家族と過ごすのも旧正月です。

 

そのため、新暦の正月は、祝日も1月1日だけです。

企業は、2日くらい休むところが多いですが、

公務員は、12月31日まで働いて、1月2日から、また仕事です。

 

新暦の正月の行事は、大晦日の夜の除夜の鐘くらいですね。

https://hanguruchan.com/2019/12/31/65412/

2020年は、コロナの影響で、それさえ中止となりましたけど。

 



政治家たちがたくさん出てきます。

 

除夜の鐘は、もともと日本の風習ですが、

そのことを知らない韓国人も多いです。

ですので、日本にも除夜の鐘があることを知ると、びっくりする人もいます。

 

日本では、お正月や、歳は、今ではすっかり欧米式ですが、

韓国では、今も、中国式のままです。

誕生日も旧暦で祝う人が多いです。

 

でも、誕生日が旧暦だと、新暦にしたとき毎年変わるので、

けっこう面倒くさいです。

忘れてしまいます。

 

今は、スマホに、旧暦を入力すると、

毎年ちゃんと新暦で毎年教えてくれるアプリもありますが、

面倒なので、新暦で祝う人も増えています。

 

また、生まれた時が1歳で、毎年、お正月に歳をとります。

 

韓国では、お正月のあいさつは、

새해 복 많이 받으세요.(セヘ ポッ マニ パドゥセヨ)

と言います。

 

年末でも、年が明けてからでも同じです。

 

意味は、直訳すると、

「新年 福をたくさんもらってください」

となります。

 

日本式に意訳すると

「新年には、良いことがたくさんありますように」

そんな意味ですね。

 

今年は、本当に、良いことがあるといいですよね。

 

새해 복 많이 받으세요.(セヘ ポッ マニ パドゥセヨ)

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