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韓国の暮らし【車・乗り物】

住宅街の道は、車を止めても駐車違反の切符は切られません

韓国では、幹線道路の駐車禁止の場所で車を止めると駐車違反の切符をすぐ切られます。でも、住宅街は駐車違反の切符は切られません。

ちょっと広い道だと、道の両側に車が止まっています。対向車が来ると、どちらかがスペースのある所に入ってすれ違います。

道の角でもどんどん車を止めます。右左折するとき邪魔な車も多いです。

左の乗用車も、右のトラックも、みんな不法駐車です。ここを通る車はジグザグに行くしかありません。もちろん、一方通行ではありませんから、対向車が来るとかなり面倒です。

みんなが勝手に、道路に車をどんどん止めるので、家から出る時に邪魔になったり、家の駐車場から車が出せなくなるような時もあります。ひどい話ですけど。でも、そんな時は、警察に通報すると、警察官が来て、車のナンバーから持ち主を調べて、持ち主に電話をします。そして、車を移動させます。でも、駐車違反の切符は切りません。「どうして駐車違反の切符を切らないのか」と警察に文句を言うと、「もしそうすると、すごい数になって、全部できないからだ」と言います。韓国では駐車場がなくても車が買えるようにしてるとしか思えません。

また、道路に白線で区画を囲って番号が書いてある所があります。

これは、市や区が、そこに住んでいる人のために、道路の一部を駐車場としているものです。거주자우선주차구역(居住者優先駐車区域)と言います。料金は月に2万ウォン(約1500円)と格安です。市民や区民の道路を、勝手に駐車場代わりに使うから道路が狭くなって、車も通りにくいし人も歩きにくいのですが、誰も文句を言いません。

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