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韓国の暮らし【お年寄り・老人編】

スターバックスに、お年寄りだけで入ることはありません

韓国には、コーヒーショップがたくさんありますが、

中でも、人気は、やはり、スターバックスです。

 

値段はちょっと高いので、

よくスタバに行く人は、半分冗談で、ブルジョアとも言われますが、

韓国のスターバックス、今年、店舗数が1500店舗を越えたそうです。

 

これは、日本の店舗数とほぼ同じです。

 

日本のほうが、人口では2倍以上多いので、

どれだけ韓国がスターバックスだらけか、わかると思います。

 

そんな人気のスターバックスですが、

韓国のスターバックスには、若い人たちしかいません。

 

お年寄りや、年配の人たちにとっては、

どうやって注文したらいいかわからないし、

敷居が高く感じられます。

 

スタバだけでなく、高級店ぽいと、店にも入りにくし、

店に入ってから、注文の仕方を聞くのも、恥ずかしいというか、

躊躇してしまいます。



 

例えば、ルイビィトンやティファニーのような高級ブランド店ですが、

皆さんは気軽に入れますか?

 

日本の方は、気軽に入れるみたいですが、

韓国では、本当に高級品を買い慣れている人でないと、

たとえ見るだけでも、

高級ブランド店に入りません。(入れません。)

 

それと近い感覚だと思います。

 

スターバックスも、

普段入り慣れている若い人たちには問題ありませんが、

そうでない世代の人たちや、

あるいは、田舎の人で、

スターバックスに入ったことのない人は、

ひとりで店に入ることが、なかなかできません。

 

もし入ってみたかったら、

はじめは、店に入り慣れてる人といっしょに入ります。

 

日本では、スターバックスでも、

お年寄りの夫婦が、ふたりで仲良くカプチーノなどを飲んでいますね。

 

なんかすごいなあと、韓国人は感じます。

 

韓国も、あと20年、30年したら、

そうなるのかもしれませんが、

今は、まだ、そういう光景は、見られません。

 

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