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韓国の暮らし【車・乗り物】

韓国のタクシーには赤い非常灯があります

韓国のタクシーには、

もしも、乗せた客が強盗などになった時、

非常事態を知らせるための赤い非常灯がついています。



 

運転手が、運転席の非常ボタンを押すと、

屋根の上の「TAXI」ランプが、赤くピカピカ光ります。



 

しかし、このタクシーの非常灯の存在は、

一般的にあまり知られていませんでした。

 

そのため、あるタクシーが、赤い非常灯をつけて走っていたのに、

誰もそれが非常事態の意味だとわからず、

ある人が、なんかおかしいと警察に通報したものの、

警察でも、意味がよくわからず出動が遅れ、

その運転手は、結局、タクシー強盗に殺されてしまうという

かわいそうな事件が起きました。

 

韓国では、夜中のタクシーは、危険がいっぱいです。

 

日本では、コンビニの前に、赤い非常灯がついていますね。

日本の強盗は、夜中のコンビニとか、すき屋を狙うみたいですね。

 

韓国では、夜中のタクシーが狙われやすいようです。

 

それは、たぶん、コンビニの店員は、

アルバイトの若い男性であることが多いのに対し、

タクシーの場合、50代とか60代の運転手も多いので、

そういう運転手だと、力が弱く、

強盗にとっては、襲いやすいからではないかと思います。

 

日本のタクシーには、非常灯がありますか?

日本でも、時々、タクシー強盗の話が

ニュースに出たりしていますが、

安全対策は、万全なのでしょうか?

 

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