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韓国の暮らし(15)【病院・病気・薬】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】小児科の医者は皆とても明るいです。

子供がまだ小さいので、よく病院の小児科(소아과)に行くのですが、日本の小児科の医者は表情が暗い人が多いですね。暗くはなくても決して明るくはありません。韓国の小児科の医者は、皆、明るいです。小さな子供に接するので、怖がらせないように頑張って明るく接します。中には、保育園(보육원)の先生かと思うくらい、明るく、歌を歌ったり口笛(휘바람)を吹いたり、子供を楽しませながら診察する医者もいます。


韓国では、小児科の医者は笑顔のイメージです。笑顔がなくて暗い雰囲気だと子供が怖がるので、その医者には誰も行かなくなります。もちろん、医者としての実力(실력)は当然必要ですが、医者も客商売です。小児科だけでなく、どの医者も、態度が横柄だったら、誰も、その医者に診てもらおうとしませんから、その病院は潰れます。

ただ、大病院の有名な医者の中には、患者が殺到して、あまりに忙しすぎるのか、患者の質問にいちいち答えたくなさそうな態度の医者も、いることはいます。

 

単語のおさらい


소아과〔小児科〕
보육원〔保育園〕
휘바람 口笛
실력〔実力〕

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

疲れたらにんにく注射です。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】小児科の医者は皆とても明るいです。

韓国の小児科の医者は、皆、明るいです。小さな子供に接するので、怖がらせないように頑張って明るく接します。中には、保育園の先生かと思うくらい、明るく、歌を歌ったり口笛を吹いたり、子供を楽しませながら診察する医者もいます。
韓国では、小児科の医者は笑顔のイメージです。笑顔がなくて暗い雰囲気だと子供が怖がるので、その医者には誰も行かなくなります。もちろん、医者としての実力は当然必要ですが、医者も客商売です。小児科だけでなく、どの医者も、態度が横柄だったら、誰も、その医者に診てもらおうとしませんから、その病院は潰れます。

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