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韓国の暮らし【健康・おしゃれ】

LASEK手術を受ける人が増えています

韓国では、視力の悪い人が라식(LASIK、レーシック)手術などを受けることが増えていて、そのため、めがね屋さんが減っています。라식(LASIK、レーシック)手術は、ゴルフのタイガーウッズ選手が受けたことで有名ですよね。

また、最近は、レーシック手術よりも進んだ라섹(LASEK、ラセック)手術を受ける人が増えています。ラセック手術のほうが衝撃に強く、角膜が薄くても手術を受けられるという長所があります。日本では、ラセック手術よりも、PRKという手術のほうが多いみたいですね。よくわかりませんが、どちらも似たような手術のようです。

ただ、ラセック手術の場合、痛みも大きいし、手術後ちょっと面倒です。3日間は目をあけないのが一番で、それが無理でもできるだけ暗い所にいなければなりません。そのため、手術後は、家族などの付き添いの人といっしょに家に帰り、食事も誰かに食べさせてもらわなければなりません。そんな不便もありますが、ラセック手術を受ける人は増えています。費用は200万ウォンくらいですから、日本より少し安いです。

眼科病院も、競争が激しいのか、セールをよく見かけます。ここは、相場の半額くらいの、大セールですね。また、レーシック手術やラセック手術を受ける人が増えるのに伴い、副作用の問題も、テレビなどでよく出てきます。

しかし、韓国では「視力が悪くなったら、手術を受ければいい」くらいの軽い感じで手術を受けるようになっています。正確なデータが見つからないのですが、私の周りで見ると、女性の場合、10人中3人くらいが視力回復手術を受けています。日本は3%くらいと、どこかで見たことがありますし、感覚としても韓国のほうが確実に多いと思います。

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