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韓国の暮らし【習慣】

親しくなったら自分の家に招待します

日本では、お店の日本人は親切ですが、

病院の医者や看護婦には、びっくりするほど横柄な人がいて、

驚くことがあります。

 

また、電車の優先席でも、若い人たちが座っていて、

そのそばに、老人が立っていたりしますよね。

日本以外では、考えられない光景ではないかと思います。



 

 

韓国人は、良くも悪くも他人に関心がたくさんあります。

ですから、何かが流行すると、その流行に乗らない人はいませんし、

誰か困っている人がいたら、助けずにはいられません。

 

ただ、最近は、自分の事しか考えない若い人が増えていて、

いろいろ問題になっていますけど。

 

そして、新大久保の駅ですが、

新大久保駅は、最近まで、エスカレーターもエレベーターもありませんでした。

山手線の駅で、どちらもないのは、新大久保駅だけでした。

 

そのため、大きな荷物があったり、ベビーカーがある時は、

階段で上り下りをしなければならず、とても大変でした。

 

駅員に頼めば手伝ってくれますが、

いちいち頼むのも面倒なので、1人で運んでいると、

時々、手伝ってくれる人がいました。

 

手伝ってくれる人は、いつも外国人でした。

日本人が手伝ってくれたことは一度もありませんでした。

 

また、どの国の人でも、ある程度親しくなると、自分の家に招待します。

 

アメリカにいる時も、いろいろな国の人に招待されましたし、

韓国人は、親しくなったら、自分の家に必ず招待します。



でも、日本では、日本人に、自分の家に招待されたことはありません。

家が狭いとか、いろいろあるのでしょうけど、

それは、外国人にはとても寂しく感じられることです。

 

2020年のオリンピックが東京で開催されます。

「おもてなし」が合言葉のようになっていますが、

どんな「おもてなし」なのでしょうか?

 

外国人にとっては、重い荷物を持ってくれたり、

子連れの人に電車やバスで席を譲ってくれたり、

困っている時に助けてくれたりすることが、

大切なおもてなしだと考えるのですけど。

 

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