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韓国観光【ソウル以外】

雪岳山を楽しんだあと、港で新鮮なさしみを食べます。

설악산국립공원(雪岳山国立公園)の玄関口である속초(束草)は港町です。ですから、雪岳山を楽しんだ後は、たいてい、港へ行って新鮮な刺身を食べます。「雪岳山登山」と「束草の刺身」はセットです。

雪岳山は、半島の右の端のほうにあって、山が海に迫っています。ですから、「本格登山」と「新鮮な刺身」を同時に楽しめます。それが韓国流です。

Aが大浦港(テッポハン)
Bが雪岳山小公園
Cは束草港(ソクチョ港)です。
束草の中で、最も有名なのが大浦港です。

以前は、細い道の両側に、さしみ屋や屋台が並んでいたのですが、

今では見られなくなった光景です。

今は、埋立地に新しい建物を建てて、その中に全部入れてしまいました。

「大浦港 水産市場」とあります。

新しくてきれいですが、独特の雰囲気はなくなりました。

さしみ屋を集めた建物がふたつと、てんぷら屋を集めた建物ひとつです。


えびの天ぷらや、

오징어순대(オジンオスンデ)が名物です。

さしみ屋の建物は、手前の建物より、奥の建物のほうが呼び込みをしている人たちの値段は安いようです。

「これで〇万ウォン」とか呼び込みしてます。

中は細長くて、10人も入るといっぱいです。隣の店との間には壁がないので、うるさいです。

食事後に、もうひとつのさしみ屋の建物をよく見てみると、そこは、隣の店との間に壁がありました。だから、少し値段が高いのかもしれません。

店の中から見たところです。狭い所で魚をさばいています。

これで7万ウォンくらいです。他にテーブルセット代が、かかります。そして、매운탕(メウンタン)を頼むと、別の場所で作って、出前が来ます。以前も、屋台のさしみ屋で매운탕(メウンタン)頼むと、向かいの店の調理場などを借りて作って持って来ましたから、システムは同じです。

狭くて窮屈でしたが、さしみもメウンタンも安くておいしかったです。

港は、埋め立てて整備してきれいになりましたが、趣がなくなった感じです。

これだけ見ると、どこにでもある風景で、大浦港(テッポハン)も他と同じような感じになってしまいました。その点は、ちょっと残念です。

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