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韓国の暮らし【病院・病気・薬】

病院の面会時間が制限されるようになりました。

韓国の病院に入院すると、大部屋では、静かに過ごすことが難しいです。

 

部屋にひとつあるテレビは、いつもつけっぱなし、

患者には必ず保護者(大人でも保護者と言います)がいますし、

看病人(付添人)がいたり、面会に来る人も多く、

いつも、ざわざわした雰囲気です。

 

それが、最近は、ずいぶん変わりました。

もちろん、今は、コロナの影響で、面会は制限されるのですが、

3~4年前から、ソウル市内でも、大学病院などでは、

面会時間を、制限するようになりました。



面会文化 改善 キャンペーン

病室 面会 制限 案内

 

また、地方都市では、都市全体で、

一斉に制限を始めたところもあります。

 

入院患者の面会時間は、平日は、夕方の2時間、

土曜日曜は、昼間2時間と夕方2時間というところが多く、

簡単に言うと、日本のようになっているわけです。

 

ただ、保護者はいつでもOKというのが一般的です。


保護者証とか、面会証を、首からぶらさげなければならない病院も増えています。

 

また、病室には、看病人もいますし、患者が6人でも、

だいたい、いつも、その2倍以上の人がいます。

それでも、以前に比べると、だいぶ静かで、落ち着いて、入院できるようになりました。

目次

病院の面会時間が制限されるようになりました。

韓国の病院では、入院病棟の面会時間が、制限されていませんでしたが、最近は、だいぶ制限されるようになりました。それでも、保護者は、いつでも面会可能なので、病室に人がおおぜいいいる様子は、日本とはかなり違います。

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