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韓国の暮らし【病院・病気・薬】

夜中に病院の救急に行く人がたくさんいます。

日本で、夜中に病院の救急へ行ったことがありますが、人も少ないし待たされるし、大学病院なのに「電話してから来ないと担当医がいないことがある」とかいろいろ面倒くさいし、ちゃんと診てくれないし、なんか救急の意味がない感じがしました。だから日本人はあまり救急に行かないのでしょうか?

以前、インフルエンザにかかったときは、まったく動けなくなって、看病に来た義理の母が救急車を呼んでくれたのですが、病院に着いてから診察まで3時間待たされました。救急の意味がまったくありませんでした。義理の母が薬だけでも出してくれと看護師に言ったのですが、診察してからじゃないと出せないと言うだけで、結局、3時間病院のいすで横になっていました。

韓国では、夜中に응급실(応急室・救急)に行く人がたくさんいます。大学病院の응급실(応急室・救急)は、本当に賑わっている(?)感じです。

もちろん、昼のほうが断然人が多いですが、夜でも、がらがらということはありません。看護師は忙しくばたばたしています。韓国人はあまり我慢をしないからかもしれませんが、病院の夜中の救急の風景は、ずいぶん違います。

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夜中に病院の救急に行く人がたくさんいます。

夜中に突然どこかが痛くなっても、日本人は翌朝まで我慢してから、病院に行くみたいですが、韓国人は、痛くなったら、すぐに病院に行きます。

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