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韓国の暮らし(15)【病院・病気・薬】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】夜中に病院の救急に行く人がたくさんいます。

日本で、夜中(새벽)に病院の救急(응급실・応急室)へ行ったことがありますが、人も少ないし待たされるし、大学病院なのに「電話してから来ないと担当医がいないことがある」とかいろいろ面倒くさいし、ちゃんと診てくれないし、なんか救急の意味がない感じがしました。だから日本人はあまり救急に行かないのでしょうか?

以前、インフルエンザにかかったときは、まったく動けなくなって、看病に来た義理の母が救急車(엠블런스)を呼んでくれたのですが、病院に着いてから診察まで3時間待たされました。救急の意味がまったくありませんでした。義理の母が薬だけでも出してくれと看護師に言ったのですが、診察してからじゃないと出せないと言うだけで、結局、3時間病院のいすで横になっていました。

韓国では、夜中に救急(응급실・応急室)に行く人がたくさんいます。大学病院の救急(응급실)は、本当に賑わっている(?)感じです。

もちろん、昼のほうが断然人が多いですが、夜でも、がらがらということはありません。看護師は忙しくばたばたしています。韓国人はあまり我慢(참다)をしないからかもしれませんが、病院の夜中の救急の風景は、ずいぶん違います。

 

単語のおさらい


새벽 早朝、午前0時から午前7時頃まで
응급실〔応急室〕 病院の救急
엠블런스 ambulance 救急車
참다 我慢する

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

病院に入院したら患者服を着ます。

目次

韓国語を学んでみましょう。

さあ、韓国語を学んでみましょう。
まずは、少しだけでいいです。興味を持ってはじめてみることが大事です。
はじめは、ハングル文字、そして、発音からです。ハングル文字は、発音記号です。母音が10個、子音が14個、合わせて24個を覚えてしまえば、ハングルは読めるようになりますから、まずは、文字から、学習しましょう。YouTubeもありますので、発音を確認しながら、学習してみてください。
そして、どんどん興味が出てきたら、本格的に学んでみましょう。
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