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韓国の暮らし(15)【病院・病気・薬】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】病院で、担当の医者を何度も変更します。

総合病院(종합병원)とか、大学病院、あるいは、大きな専門病院には同じ診療科に医者が何人もいます。

最初に自分の担当(담당)になった医者が不親切だったり、なんか頼りなかったり、あるいは、病気などが思うように改善しない時、韓国では、病院に「医者を替えて(바꿔)ほしい」と言えば替えてくれます。インターネットなどで調べて、はじめから「○○先生にしてほしい」と言ったり、一番人気のある先生は誰か聞いて、その先生を指名したりします。

日本では、同じ病院で医者を替えてもらうことはないですよね。聞いたところでは、アメリカでも、ヨーロッパでも「担当の医者を替えてくれ」と病院に言うことはないそうです。それ以外の国は知りませんが、少なくとも(적어도)先進国(선진국)では、最初に決まった担当医で、ずっと行くのが普通みたいです。

でも、韓国では、客が替えてくれと言うのに替えてくれなかったら他の病院に行ってしまうし、サービス悪い病院になってしまうので、普通、希望通りに替えてくれます。

 

単語のおさらい


종합병원〔総合病院〕
바꾸다 変える、替える、
적어도 少なくとも
적다 少ない
선진국〔先進国〕

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

医者も看護師も白衣は少なくなりました。

目次

韓国語を学んでみましょう。

さあ、韓国語を学んでみましょう。
まずは、少しだけでいいです。興味を持ってはじめてみることが大事です。
はじめは、ハングル文字、そして、発音からです。ハングル文字は、発音記号です。母音が10個、子音が14個、合わせて24個を覚えてしまえば、ハングルは読めるようになりますから、まずは、文字から、学習しましょう。YouTubeもありますので、発音を確認しながら、学習してみてください。
そして、どんどん興味が出てきたら、本格的に学んでみましょう。
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