Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//韓国のコロナウィルス対策状況

新型コロナウィルス関連情報

韓国のコロナウィルス対策状況

韓国も、人との接触は極力避けます。間接的な接触でも、感染の恐れがあります。他人が触れた物に触れることも、危険です。エレベーターの手すりには、自動消毒装置が設置され、常に清潔に保たれています。

エレベーターの中にも、消毒液は必須です。

もちろん、外出時には、必ずマスクを着用します。

韓国人に人気の映画も、映画館で映画を見る人は激減しました。見るとしても、人気の席は、一番後ろの席です。一番後ろなら、後ろの人が、咳をするとかの心配がありませんから。

社内食堂は、距離を離すか、それが無理なら、ついたてを立てて、静かに食べます。

「食事中対話禁止」で、黙って食べてるところも多いです。

昼休みに、同僚たちと、楽しく食事をすることがなくなりました。感染を極力避けるため、テイクアウトのハンバーガーを、一人で食べる人が増えているそうです。

また、区役所などは、透明アクリル板のついたてをたてて、感染予防の対応しています。

コロナ検査は、ご存じのドライブスルーです。非接触です。

韓国も、在宅勤務などが奨励され、地下鉄の利用客は、半分程度になっているそうです。また、夜間の外出を制限するため、地下鉄の運転時間を、12時までに早めました。

最近は、外に出ず、家で過ごす時間が増えているため、家でできる運動器具や、ヒーリング(癒し)用品の売り上げが、急増しているそうです。

コロナウィルスの感染を防ぐために、できることは、世界中、どこもいっしょかもしれませんが、韓国では、日本以上に、あらゆる面で、徹底しています。感染しないために、他人との距離を保つ、できるだけ2メートル以上空けるということも、日本より、徹底されています。

しかし、危機感のない若者がたくさんいます。だいたいは、ちゃんとマスクしてるようですけど。夜の繁華街は、そんな若者たちでいっぱいです。そのため、終電を早めたのですが。若者たちが、自覚をしない限り、韓国の感染者は、増え続けそうです。

目次

韓国のコロナウィルス対策状況

韓国と比べると、日本の対策は、本当に緩く感じますが、大丈夫なのでしょうか?

ブログ一覧