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韓国の暮らし【流行・話題・若者】

末期の肺癌が完治しました

以前、末期の癌の治療に、犬用の駆虫剤(虫下し薬、フェンベンダゾール)が効果があることをお伝えしました。また、末期の肺癌になり、最後の希望をかけて犬用の駆虫剤(虫下し薬、フェンベンダゾール)を飲んでいる、개그맨(コメディアン)김철민(キムチョルミン)についても、別のブログでお伝えしたことがあります。
https://ameblo.jp/hanguruchan/entry-12546776488.html
彼は、2019年の8月から犬用の駆虫剤を飲み始めて約6か月経った2020年の2月までで、脳MRI、肺、骨、血液検査、肝機能、すべて正常、そして、癌数値(CEO)も、8月8日の471から12月6日には283まで下がっていたそうです。

癌数値というのは、癌が存在する可能性を示す数値で、大きければ、それだけ癌の可能性が高いのですが、犬用の駆虫剤を飲みはじめて4か月の時点で、数値は大幅に減少しました。彼は、今も犬用の駆虫剤を飲み続けていて、このままいけば、完治できそうな感じです。

真ん中が김철민です。彼、自らが、犬用の駆虫剤が、本当に癌の特効薬として効果があることを証明したわけですが、それでも医者は、絶対に癌患者に犬用の駆虫剤を飲みなさいとは言いません。薬として正式に認められていないものを、医者がすすめるわけにはいかないからです。もし、そうすると、医者は、医者としての資格がはく奪されます。ですので、医者も、自分の家族には、家で、個人的にすすめても、患者に、すすめることはありません。

しかし、患者が勝手に飲んでいるものを、強制的にやめさせる権利まではないので、韓国では、癌患者たちが、犬用の駆虫剤を勝手に飲みます。ただ、医者には、犬用の駆虫剤を飲んでいることは伝えます。そうすると、医者は、肝臓に負担がかからないように、3日に1回くらいにしなさい、とか、アドバイスをしてくれます。彼も、そうしていたそうです。そして、末期の肺癌から、大きく回復しました。彼は、全国の癌患者たちに、希望はある、とSNSで呼びかけています。

追伸、김철민は、このあと癌で亡くなりました。犬用の駆虫剤は、ほどほどに飲まないといけないのですが、調子に乗って飲みすぎたためと言われています。

目次

末期の肺癌が完治しました。

犬用の駆虫剤(虫下し)は、癌を治す特効薬です。この薬に含まれるフェンベンダゾールが癌の治療に効果があります。薬として正式に認められていないだけで、この薬を飲んで、本当に、多くの人が、癌から回復、完治しています。希望はあります。

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