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韓国の暮らし(3)【コーヒー】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】コーヒーショップをはじめたい人が多いです。

韓国では、不景気(불경기)になると飲食店が増えます。理由は、会社をクビになった(잘리다)り、会社が倒産したりした人たちが、お店をはじめる(시작하다)からです。今までは、韓国人に人気のチキンのお店をはじめる人も多かったのですが、チキンのお店が増えすぎて、すでに飽和状態です。と言って、飲食店をはじめるのは簡単なことではありません。まず、料理をおいしく作る技術がなくてはなりません。しかし、コーヒーなら、比較的(비교적)簡単に、特別な技術がなくても、なんとかなります。ヨーロッパやオーストラリアでは、カフェには必ずバリスタがいて、バリスタの技術がカフェのレベルですが、韓国はそうではありません。日本と同じですね。それに、韓国では、コーヒーの値段が高いです。そのこともコーヒーショップをはじめようと思う人が多い理由です。私の周りにも、会社をクビになったら、コーヒーショップをしたいという友人が2人います。

でも、言うほど簡単ではないから、やめたほうがいいと思うのですが、1人は最近、会社が倒産して無職になり、本気でコーヒーショップをはじめることを考えています。私の友人だけで2人もいるのですから、コーヒーショップをやりたい人は、韓国にはたくさんいます。そのため、最近は、そんなコーヒーショップ素人のための、カフェ創業塾が増えています。

카페 자재 유통 & 창업 상담   カフェ 資材 流通 & 創業 相談

カフェ創業塾は、カフェに併設されていることが多いです。


予備創業者(創業準備者)対象 コーヒーアカデミー 1対1専担教育方式で コーヒー理論から現場体験まで予備創業者がカフェをオープンするのに全く支障のない水準まで経験することができます

こんな店が、あちこちにあって、びっくりします。でも、このようなところでコーヒーショップの経営を学ぶ人が、本当にどれだけいるのかなあと思いますが、とにかく、そのくらい、韓国にはコーヒーショップ経営をはじめようと考えている人が多いです。

 

単語のおさらい


불경기〔不景気〕
잘리다 切られる、クビになる
시작하다 はじめる
비교적〔比較的〕
유통〔流通〕
창업〔創業〕
상담〔相談〕

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

自動販売機のコーヒーは紙コップが一般的です。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】コーヒーショップをはじめたい人が多いです。

韓国では、不景気になると飲食店が増えます。理由は、会社をクビになったり、会社が倒産したりした人たちが、お店をはじめるからです。今までは、韓国人に人気のチキンのお店をはじめる人も多かったのですが、チキンのお店が増えすぎて、すでに飽和状態です。と言って、飲食店をはじめるのは簡単なことではありません。まず、料理をおいしく作る技術がなくてはなりません。しかし、コーヒーなら、比較的簡単に、特別な技術がなくても、なんとかなります。それに、韓国では、コーヒーの値段が高いです。そのこともコーヒーショップをはじめようと思う人が多い理由です。会社を辞めて、何かやるには、一番簡単なのが、コーヒーショップというわけか、韓国には、コーヒーショップをはじめたい人が多いです。

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