Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】トイレとシャワーは同じスペースにあります。

韓国の暮らし(4)【マンション・家】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】トイレとシャワーは同じスペースにあります。

韓国では、外出して家に帰ったら、手だけでなく足も洗います(씻다)。韓国では、毎日入浴する習慣はありませんから、そのことも関係があるのかもしれません。毎日というより、そもそも家で入浴する人は少ないです。みんな1週間に1回とか、1か月に1回とか、銭湯(목욕탕・沐浴湯)に行って、アカスリまでやります。家にバスタブがあっても、ほとんど使いません。実家でも物置に近い状態です。ですので、最近の家は、はじめからシャワーだけになっています。

韓国では、トイレと洗面台とシャワーは、ひとつのスペースにあります。イメージとしては、ユニットバスのような感じです。でも、ユニットバスよりは広くて、壁もタイル貼りです。

ちょっといいマンションだと、ホテルのように、シャワールームにガラス扉(유리문)やガラスの仕切りがついていますが、普通は、扉はありません。

中に入るときは、サンダルをはきます。シャワーを浴びる時もトイレを使う時も、同じサンダルを履きます。ですので、トイレに入ろうと思ったら、サンダルが濡れている(젖어 있다)ことも多いです。

日本人は、シャワーとトイレがいっしょなのは衛生的(위생적)に問題あると考えるようですが、韓国人は、シャワーとトイレがいっしょにあると、ちょっとトイレが汚れた時にシャワーで洗うことができるので、清潔に保てていいと考えます。

 

単語のおさらい


씻다 洗う
목욕탕〔沐浴湯〕銭湯
유리〔琉璃〕ガラス
유리문〔琉璃門〕ガラス扉
젖다 濡れる
젖어 있다 濡れている
위생적〔衛生的〕

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

韓国の家は、ベランダの外側にも窓がついています。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】トイレとシャワーは同じスペースにあります。

韓国の家は、かなり広い家でも、トイレとシャワーは、同じスペースにあります。

ブログ一覧