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韓国の暮らし【マンション・家】

トイレとシャワーは同じスペースにあります

韓国では、外出して家に帰ったら、手だけでなく足も洗います。韓国では、毎日入浴する習慣はありませんから、そのことも関係があるのかもしれません。毎日というより、そもそも家で入浴する人は少ないです。みんな1週間に1回とか、1か月に1回とか、목욕탕(沐浴湯・銭湯)に行って、アカスリまでやります。家にバスタブがあっても、ほとんど使いません。実家でも物置に近い状態です。ですので、最近の家は、はじめからシャワーだけになっています。

韓国では、トイレと洗面台とシャワーは、ひとつのスペースにあります。イメージとしては、ユニットバスのような感じです。でも、ユニットバスよりは広くて、壁もタイル貼りです。

ちょっといいマンションだと、ホテルのように、シャワールームにガラス扉やガラスの仕切りがついていますが、普通は、扉はありません。

中に入るときは、サンダルをはきます。シャワーも浴びる時もトイレを使う時も、同じサンダルを履きます。ですので、トイレに入ろうと思ったら、サンダルが濡れていることも多いです。

日本人は、シャワーとトイレがいっしょなのは衛生的に問題あると考えるようですが、韓国人は、シャワーとトイレがいっしょにあると、ちょっとトイレが汚れた時にシャワーで洗うことができるので、清潔に保てていいと考えます。

目次

トイレとシャワーは同じスペースにあります。

韓国の家は、かなり広い家でも、トイレとシャワーは、同じスペースにあります。

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