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韓国の暮らし【赤ちゃん・子供】

韓国では、新生児もどんどん大きくなっています。

韓国の新生児は、生まれた時の体重が、男の子が平均で3.36kg、女の子が3.26㎏です。日本が平均で、男の子が3.0kg、女の子が2.95㎏ですから、韓国の赤ちゃんは、日本の赤ちゃんより、ひと回り大きい計算になります。

日本では、赤ちゃんを生む時に、お母さんの体に負担がかからないように、お腹の赤ちゃんが大きくなり過ぎないよう指導するみたいですが、韓国では違います。大きすぎたら帝王切開すればいいですから、問題ないと考えます。

また、1歳児の平均も、韓国が、男の子が77.7cm、10.3kg、女の子が76.6cm、9.82kgに対して、日本は、男の子が75cm、9.4kg、女の子が73.2cm、8.77kgですから、やはり、韓国の1歳児のほうが、平均でひと回り大きいです。

韓国の赤ちゃんの平均身長・体重


日本の赤ちゃんの平均身長・体重

実際、日本にいる韓国の親たちは、自分の子供が、韓国では平均なのに、日本では大きいほうになる、と言う人が多いです。そんなこともあって、韓国人の間では「日本人=小さい」という公式のようなものができています。

また、韓国では、病院へ行って検診を受けると、身長や体重が、同じ年の子と比較して、100人中で例えると何番目くらいかを教えてくれます。「お子さんの身長は、100人中60番目、体重も60番目くらいです」というように。

日本の平均的な大きさの赤ちゃんだと、韓国では「100人中、下から20番目くらいです」と言われます。日本では、ある程度の幅に入っていれば問題ないといいます。多少平均より小さくても、お母さんに過度に心配させないようにしているように思います。平均より小さいと親はやっぱり焦りますよね。

でも、子供が大きく育つか小さく育つかは、やはり親の責任です。それに、新生児の時の体重が大きいほうが、その後のIQ(知能指数)が高いという調査結果も、オーストラリアやイギリスで発表されたそうで、お腹の赤ちゃんが大きくなるように、韓国のお母さんはとっても頑張ります。

最近の調査で、ぶとう汁に、頭脳の発達を良くする成分があることがわかり、妊婦さんたちも一生懸命食べていますし、子供に食べさせるお母さんも、とても増えています。

目次

韓国では、新生児もどんどん大きくなっています。

自分の子供に、親はできるだけのことをしてあげたいと思っています。そのなかのひとつが、背が高くなるようにです。生まれる前から、大きな赤ちゃんが生まれるよう、母親は努力します。

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