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新大久保の話【入門ガイド・お店・送金・駐車場】

新大久保のお店の죽(チュク)は雑炊、韓国語ではお粥も雑炊も죽(チュク)

投稿日:2019年11月10日 | 最終更新日:2024年7月19日

韓国語ではお粥も雑炊も同じ죽(チュク)なので、お店のチュクをお粥と言っていますが雑炊です。雑炊と言ったほうが日本人にはイメージいいと思うのですけど、なぜかお粥と言っています。
新大久保にも「お粥(チュク)」のお店がありますが雑炊です。お粥ではありません。

目次 ▼

1 新大久保の韓国料理屋にはメニューに「おかゆ」がある所がある

「おかゆ」ではなく「雑炊」

韓国語ではおかゆも雑炊も「チュク(죽)」なので、たぶんよくわからないでおかゆと書いたんだと思います。日本ではお粥は病人が食べるイメージですよね。ちゃんと雑炊と書けばもっと人気が出ると思うのに…。韓国雑炊。

2 私も「チュク(죽)」は好き

新大久保にも「チュク(죽)」のチェーン店があります。新大久保駅を出て左に行き、パチンコ屋の角を左に入って少し行ったところで、本粥(본죽・ポンジュク)と言います。

新大久保の「チュク(죽)」はやや高め

以前、急にあわび雑炊(전복죽)が食べたくなって店まで行ったのですが、1,500円と聞いてちょっとびっくりしました。あわびが高いのであわび雑炊(전복죽)は韓国でも高いですが、雑炊が1,500円もするなんて! 今では特選と名前がついて1,700円もします。
チュク(죽)はもっと気軽に食べられるものなんですけど。

どのお店もドリンクを全面に出している

飲み物は利益率高いですから、新大久保ではどの店もドリンク頑張ります。

韓国雑炊はおすすめ

新大久保でもいいですし、韓国へ行った時にぜひ食べてみてください。おいしいですよ。

3 韓国人はインスタントでも韓国雑炊を食べる

インスタントはやっぱりインスタント

インスタントの味しかしません。

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監修者

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<出身大学>

新丘大学家庭教育学部

<略歴>

ソウル出身。韓国語教育が専門分野。2006年に来日し、2011年より韓国語教室ハングルちゃんの共同経営者兼主任講師。 生徒たちが積極的に参加しやすい雰囲気を作り、能力を最大限に引き出す指導スタイルが評判。

監修者の写真

内田 昌弘 (うちだ まさひろ)

韓国語教室ハングルちゃん代表

<資格>

通訳案内士韓国語(国家資格)
日本語教育能力検定
高等学校と中学校教員1種免許状(数学)

<出身大学>

京都大学農学部卒業

<略歴>

東京生まれ千葉県育ち。韓国在住(歴)15年、1996年から2006年までの11年間は、韓国最大規模の語学学校(YBM学院)にて日本語部門の教授部長。2011年6月に韓国語教室ハングルちゃんをスタート。