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韓国の暮らし(1)【食事・食べ物】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】刺身屋では、つき出しがたくさん出るのがいいサービスです。

日本で、韓国料理と言えば焼肉のイメージですが、韓国人もさしみを食べます。韓国には、さしみ屋もたくさんあります。韓国のさしみ屋へ行くと、まず「つき出し(쯔끼다시)」と呼ばれる前菜が出ます。「つき出し」は日本語から来た韓国語です。日本では、座席チャージの意味があるみたいですが、韓国では、その意味はありません。「つき出し」には焼き魚(さんまなど)やコーンバターやサラダなど、とにかくたくさん出るのがサービスです。漁港近くのさしみ屋へ行くと「つき出したくさんサービスするよ」と呼び込みしています。でも、あんまりたくさん食べると、つき出しだけでおなかいっぱいになってしまいます。

つき出しがずらりと並んでいます。この店はサービスがとてもいいです。メインのさしみは、このあと出てきます。

韓国では、さしみもサンチュにまいて、お酢(초)を混ぜたコチュジャン(고추장)、チョコチュジャン(초고추장)で食べます。そして、最後にメウンタンです。メウンタン(매운탕)は、매운(맵다の連体形、辛い)탕(スープ)です。

さしみに使った魚(생선)の残り部分を入れたスープで、魚の頭ごと入れます。これがだしになり、絶品なんです。色は真っ赤っかですが、見かけほどは辛くないです。ぜひぜひ食べてみてください。私が、韓国料理で一番好きなものが、このメウンタンです。

 

単語のおさらい


쯔끼다시 つき出し、刺身屋の前菜
맵다 辛い
탕〔湯〕 スープ
생선〔生鮮〕料理のための死んだ魚

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

魚市場では、今でも日本式韓国語がたくさん使われています。

目次

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】刺身屋では、突出しがたくさん出てくる店がサービスのいい店です。

日本で韓国料理と言えば焼肉のイメージですが、韓国人もさしみを食べます。韓国には、さしみ屋もたくさんあります。韓国のさしみ屋へ行くと、まず「つき出し(쯔끼다시)」と呼ばれる前菜が出ます。「つき出し」は日本語から来た韓国語です。日本では、座席チャージの意味があるみたいですが、韓国では、その意味はありません。「つき出し」には焼き魚(さんまなど)やコーンバターやサラダなどとにかくたくさん出るのがサービスです。漁港近くのさしみ屋へ行くと「つき出したくさんサービスするよ」と呼び込みしています。でも、あんまりたくさん食べると、つき出しだけでおなかいっぱいになってしまいます。

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