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新大久保の話

ゴマの葉とシソの葉

韓国料理になくてはならないのが「깻입(ごまの葉)」ですが、
日本人には苦手な人が多いみたいですね。


たとえば、日本人に人気の삼겹살(サムギョプサル)も
상추(サンチュ)といっしょに「ごまの葉」が出てきます。

サンチュだけでなく、「ごまの葉」もいっしょに巻いて食べるとおいしいし、
最後に볶음밥(ポックンパプ・焼き飯)を頼むと、刻んだものが入ります。

でも、ごまの葉が苦手な日本人が多いので、
日本人に人気の店では「ごまの葉」を入れないことも多いみたいです。

ごまの葉が入っているほうが、高いのに…。

私は「ごまの葉」が大好きなのですが、実は子供の時は嫌いでした。
大人たちはどうしてこんな苦いものが好きなんだろうと思っていましたが、
大人になって好きになりました。

日本の「しその葉」も、同じみたいですね。
子供のころは好きじゃないけど、大人になって好きになるとことか。

そして、なにより「ごまの葉」と「しその葉」は見かけもよく似ていますよね。

でも、比べてみると、大きさが全然違います。


左が「ごまの葉」、右が「しその葉」です。

私は「しその葉」をはじめて見たとき、
「ごまの葉」だと思って食べて、吐き出しました。

私は「しその葉」は苦手です。

きっと「しその葉」の味がわかったら、
日本の味がわかったことになるんでしょうね。

それと同じで「ごまの葉」の味がわかったら、
韓国の味がわかったことになるのかな、と思います。

みなさんは、「ごまの葉」おいしいですか?

目次

ゴマの葉とシソの葉

ゴマの葉とシソの葉は、形がよく似ています。それぞれ韓国料理、日本料理の代表格であり、味が少し苦いことも似ていますよね。

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