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新大久保の話【基本知識・お店】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】新大久保のお店の店長は、日本で言う、ホールマネージャーです

韓国語教室の生徒さんの中に、時々、新大久保のお店の「店長さん」と仲良くなったという人がいます。でも、韓国語の「店長」と、日本語の「店長」は、意味がちょっと違います。韓国では、どんな小さな店でも、そのオーナーは社長です。会社じゃなくても社長です。日本では、普通、オーナーが店長か料理長ですよね。

これは、新大久保のお店の看板(간판)ですが、「うちの社長が作りました」と参鶏湯を宣伝しています。

ここで社長というのは店のオーナーの意味です。でも料理長ではありません。韓国料理屋では、社長は自分のお店にいつもいるわけではありません。普通は、時々顔を出す程度ですが、いつも店にいる社長もいます。料理長は、たいてい別にいます。料理長のことを、韓国語では、厨房長(주방장)と言います。そして、ホールはホール長がいます。このホール長が店長(점장)です。韓国語の店長(점장)は店の責任者ではありません。韓国の店では、オーナーの社長(사장)がいて、その下に厨房長(주방장)と店長(점장)がいます。同じ店の中に、社長と店長と厨房長がいて、いっしょに働いています。だから、韓国料理屋で働いている、かっこいい人に、「私は店長です」と言われても「すごい!」と思わないでくださいね。店のホールマネージャーくらいです。

 

単語のおさらい


간판 〔看板〕
사장〔社長〕 社長、店のオーナー
점장〔店長〕 ホール長
주방장〔厨房長〕 料理長

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

おかずはお代わり自由って、何が食べ放題?

目次

韓国語を学んでみましょう。

さあ、韓国語を学んでみましょう。
まずは、少しだけでいいです。興味を持ってはじめてみることが大事です。
はじめは、ハングル文字、そして、発音からです。ハングル文字は、発音記号です。母音が10個、子音が14個、合わせて24個を覚えてしまえば、ハングルは読めるようになりますから、まずは、文字から、学習しましょう。YouTubeもありますので、発音を確認しながら、学習してみてください。
そして、どんどん興味が出てきたら、本格的に学んでみましょう。
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