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韓国の暮らし【結婚・結婚式】

結婚式のあとペベクをします

結婚式の写真撮影が終わると、패백(ペベク・幣帛)をします。結婚式場には必ず패백(ペベク)室があります。新郎と新婦は、韓国伝統服の한복(ハンボク・韓服)に着替えます。


新郎の両親やおじさん、おばさんにあいさつをします。おじさん、おばさんたちは、패백(ペベク)費を封筒に入れて、新郎新婦に渡します。元々패백(ペベク)は、新郎側だけにあいさつしますが、最近は新郎側だけにするのはおかしいという人が増えて、新婦側の両親やおじさん、おばさんたちにもあいさつすることが多くなっています。

次に、新郎のお母さんが대추(なつめ)や밤(栗)を新婦のスカートめがけて放ります。それを新婦がスカートで受けた数だけ、子供が生まれると言います。

そのあと、2人でお酒を少し飲みます。

最後に、新郎が新婦をおぶって패백(ペベク)室を回ります。

このとき、大きく丸を描くように回ると、広い家に住んで財産も大きくなると言います。

とにかく写真をいっぱい撮って30分くらいで終わります

目次

結婚式のあと、韓国伝統服にも着替えて、写真を撮ります。

韓国では、結婚式のあと、伝統服に着替えて、両家にあいさつをします。最近は、簡素化していますが、写真を撮るためにも、これは必須です。

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