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韓国の暮らし(9)【結婚・結婚式・離婚】

【韓国文化を学びながら単語を覚えよう】結婚式は収支プラスになります。やらなきゃ損です。

韓国の結婚式(결혼식)ですが、まず、費用(비용)のお話をします。韓国では、費用は、新郎(신랑)側、新婦(신부)側がそれぞれ別々に(따로,따로따로)出します。式場自体は200万ウォンくらいで、これを半々で出します。最近は、もっと高いかな?

これは、ちょっといい感じです。

これはかなりいい感じですから、高いです。結婚式は、だいたい結婚式場でしますが、お金持ちはホテルを借ります。ですので、ホテルで結婚式というと、お金あるんだなあ、と分かります。また、教会(プロテスタントやカトリック)に熱心に通っている人は教会でします。教会なら、式場代はかかりません。

式場代のほかに、ウェディングドレスを借りたり、カメラマンを雇ったりすると別料金(별도요금)です。そして、結婚式のあとには、来てくれた人に食事を振舞います。結婚式場には、みんな「食堂」がついていて、だいたいカルビタン(갈비탕)かバイキング(부페・ブペ)です。この料理代が1人当たり3万ウォンくらいで、料理代は食べた人数分をあとで払います。そのため、結婚式に行って祝儀(축의금)を渡すと「食券(식권)」をくれます。この「食券」の枚数分を最後に清算するシステムです。

「食券」は、新郎側と新婦側で別々に出しますから、式がすべて終わってからの清算金額には差が出ます。例えば、新郎側(あるいは新婦側)に200人が来たとすると、式場代が200万ウォンの半分で100万ウォン、ここに200人×3万ウォンの食事代で600万ウォン、合計700万ウォンを最後に式場で清算します。

でも、200人が来れば、祝儀が1700万ウォンくらいは集まります。祝儀の相場は、会社の同僚(동료)なら3万ウォンか5万ウォン、親しい間柄なら5万ウォンか7万ウォン、親戚とかなら10万ウォンとかもっと払います。ですので、最終的には1000万ウォンくらいはプラスになるんです。結婚する主役(주인공)の2人はお金のことはあまり気にしていませんが、両親はやっぱり気になるようです。

また、新郎側と新婦側とどちらがたくさん来たかとかも、気にしていますね。韓国では、結婚式をするのは当たり前です。もし「結婚式はしない」なんて言うと、両親は、今まであちこちの結婚式に行って、たくさん払った祝儀が回収できないじゃない、と怒ります。

 

単語のおさらい


결혼식〔結婚式〕
비용〔費用〕
신랑〔新郎〕
신부〔新婦〕
따로,따로따로 別に、別々に
별도요금〔別途料金〕別料金
부페  Buffet  バイキング形式
축의금〔祝儀金〕ご祝儀
식권〔食券〕
동료〔同僚〕
주인공〔主人公〕主役、主人公

漢字語は〔 〕に漢字を示しています。

 

結婚は家族と家族の出会いです。

目次

韓国語を学んでみましょう。

さあ、韓国語を学んでみましょう。
まずは、少しだけでいいです。興味を持ってはじめてみることが大事です。
はじめは、ハングル文字、そして、発音からです。ハングル文字は、発音記号です。母音が10個、子音が14個、合わせて24個を覚えてしまえば、ハングルは読めるようになりますから、まずは、文字から、学習しましょう。YouTubeもありますので、発音を確認しながら、学習してみてください。
そして、どんどん興味が出てきたら、本格的に学んでみましょう。
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