新大久保 ハングルちゃん韓国語学院(韓国語教室)へのよくある質問)

韓国語のレッスンでよくある質問 ハングルちゃん

よくある質問

Q:授業の時間は何時から何時までですか?

営業時間は、月曜日から土曜日は午前10時から午後10時まで、日曜日は午前10時から午後7時までです。個々の授業は、毎時00分または、30分スタートの55分レッスンです。

Q:授業の時間は自由に選べますか?

授業はすべて55分です。 長く勉強したい場合は、55分の授業をふたつ受けて110分、あるいはみっつ受けて165分というように、55分単位となります。

Q: 授業についていけないときはどうすればいいですか?

プライベートレッスンでは、生徒さんのレベルに合わせての授業となりますので、その心配はありません。 クラスレッスン(グループレッスン)の場合は、クラス内で差が出ることがあります。 そのときは、まず担当講師にご相談ください。

Q:どのくらい通えば、上手になりますか?

自宅で予習や復習をするかなど、人によって差はありますが、週1回半年通えば、旅行中、ホテルやレストラン、タクシーで困らない程度はだいたい話せるようになります。また、週2回、2年程度通えば、ドラマを見ても、70%くらいは字幕なしで理解できるようになります。

Q:勉強の仕方がわからない時や、伸び悩んで不安な時はどうすればいいですか?

各講師が生徒さんひとりひとりとメールなどでコミュニケーションをとりながら、目標達成までしっかりフォローしています。わからないこと、不安なことがありましたら、いつでも講師に話してください。メールでも電話でもかまいません。

Q:授業料はいつ払えばいいですか?

再登録の場合は、翌月の講師のスケジュールの都合がありますので、授業最終日までにお願いしております。 ただし、プライベートレッスンで、日程がはっきり決められない場合は、登録料と次回1回分のみをお支払いいただき、その後は、次回の授業時でもかまいません

Q:払い戻しはできますか?

原則お受けしておりません。

Q:登録料というのは何ですか?

毎月の登録事務手続き料です。 これは各月の授業回数とかかわりなくお支払いいただいております。

Q:授業の時間は何時から何時までですか?

営業時間は、月曜日から土曜日は午前10時から午後10時まで、日曜日は午前10時から午後7時までです。個々の授業は、毎時00分または、30分スタートの55分レッスンです。

Q:授業の時間は自由に選べますか?

長く勉強したい場合は、55分の授業をふたつ受けて110分、あるいはみっつ受けて165分というように、55分単位となります。

Q:グループレッスンを受けていましたが、4人いたクラスが3人になってしまいました。

新規の生徒さんが来てまた4人になればそのままクラスを続けますが、そうでない場合は、残念ながら、クラスはなくなります。 同じレベルのほかの時間帯のクラスに移動するか、プライベートレッスンを考えてください。残った3人でプライベートレッスンに変更することも可能です。

Q:授業に急に行けなくなった時はどうすればいいですか?

グループレッスンの場合は欠席となり、補講などはありません。 プライベートレッスンの場合は、前日までに担当講師に連絡をいただければ、担当講師のスケジュールの範囲内で、時間や曜日の変更を受け付けます。 ただし、やむを得ず当日キャンセルとなった場合は、授業料の半額をチャージさせていただきます。

Q:時間や曜日を変更できますか?

グループレッスンの場合は、月ごとの登録ですので、月内での変更できません。 翌月の登録のときに、変更してください。 プライベートレッスンの場合は、担当講師にご相談ください。可能な限り、ご希望にそえるようにいたします。

Q:プライベートレッスンは、毎週同じ時間に受けなければなりませんか。

講師のスケジュールの関係上、原則は毎週同じ曜日の同じ時間で登録いただいておりますが、個々の授業に関しては、担当講師と相談の上、その都度決めることもできます。しかし、講師のスケジュールの問題、あるいは、教室スケジュールの関係上、ご希望に添えないこともありますので、その点は、ご了承ください

Q:宿題はありますか?

原則ありませんが、生徒さんの状況を見て、日記などの作文を出すことはあります。 もちろん、やるかやらないかは自由ですから、負担に感じる必要はありません。 逆に、たくさん勉強したいから、ぜひ宿題を出してほしいというときは、担当講師にご相談ください。レベルに応じて、提案させていただきます。

Q:教科書以外の質問もできますか?

グループレッスンでは、他の生徒さんのことや、教科書の進度などを勘案し、担当講師のほうから、「あとで」ということもありますが、出来る限りお答えいたします。 プライベートレッスンでは、どんな質問でも受け付けています

Q:授業は教科書中心ですか?

入門から中級までは、教科書に沿って授業を進めます。 しかし、発話の練習や会話の練習を行いながらの授業ですので、授業時間の中で教科書を使うのはだいたい半分くらいだと考えてください

Q:授業中、飲み物を飲んだり、お菓子を食べてもいいですか?

飲み物はかまいませんが、発話の練習を行いますので、食べ物やガムはご遠慮いただいております。

Q:レベル分けのテストはありますか?

特に実施していません。レベルは自己申告でかまいません。 しかし、グループレッスンに入るのに、ちょっと心配なときは、簡単にレベルチェックを受けることは可能です。

Q:毎月同じ講師が担当しますか

原則同じ講師が担当しますが、いろいろな講師の話し方に慣れるのも聞き取り能力の向上に役立つと考えますので、だいたい半年ほどで講師を変更しています。

Q:講師の変更はできますか?

月ごとにスケジュールを組んでおりますので、月内での変更はできませんが、月が替わるところでの変更は可能です。 講師に問題がある場合には随時受付にご相談ください。

Q:講師はみな韓国人の講師ですか?

ネイティブ講師は全員田舎なまりのない、標準語の韓国人です。日本人講師も1人いますので、ご希望でしたらご用命ください。

Q:担当講師に連絡したいときはどうすればいいですか?

はじめの授業のときに、講師が、全員のメールアドレスをうかがっております。 講師に対する質問、授業時間の変更希望などは、担当講師に直接メールで送ってください。

[ 韓国語について ]

Q:韓国語はどんな言葉ですか?

文字がまったく違うので、ぜんぜん違う言葉のように感じてしまいますが、実は、韓国語は日本語と文法がほぼ同じです。ですから、英語を話すときのように、語順を入れ替える必要はありません。 また、日本語も韓国語も単語の70%は中国語から来ています。ですから、漢字の言葉は、意味もほぼ同じで、発音もよく似ています。現代の韓国語はすべてハングル文字で書いてありますが、これは日本語をすべてひらがなで書いたようなもので、もともとは漢字の言葉であることが多いのです。ですから、日本人は、勉強を始める前から、韓国語の単語をかなり知っている状態なのです。 発音に関しては、韓国語には子音の発音があるため、その部分はむずかしいですが、発声方法自体は同じなので、日本語を話すように声を出せば韓国語になります。英語や中国語のように、発声の仕方自体が違うということはありません。 韓国語は日本人にとって最も学びやすい外国語です。

Q: ハングル文字ってわかりにくそうですが。

ハングル文字は発音記号ですから、記号を覚えてしまえば、読むことも書くこともできます。英語のように、単語ごとにスペルを覚えなければならないということもありません。 ハングル文字の記号は基本母音10と子音14、合計たったの24です。 ここに、基本母音をふたつ以上組み合わせた「複合母音」が更に10ほどあるのですが、韓国語のすべての文字は、これらの母音と子音の組み合わせなのです。 ここで、母音がちょっと多いように感じるかもしれませんが、それは、日本語でいう「や」や「よ」も入っているのと、文字は違っても、現代韓国語では発音は同じというものもあるので(日本語の「お」と「を」のように)、実際にはもっと少なくなります。

Q: 韓国語は発音がむずかしいと聞きましたが。

日本語の音は必ず母音の「あ、い、う、え、お」で終わりますね。そして、母音の数が5つと少ないため、どの外国語を学ぶのにも困難が伴います。この点に関しては、韓国語も例外ではありません。しかし、日本人にとって難しいのは、日本語にないいくつかの母音と、子音の発音、これだけです。これをある程度マスターできれば、中級レベルまでは、すんなりと行きます。 ただ、この「日本語にない音」に慣れるのは、ある程度時間が必要なのも事実です。ですから、発音がむずかしいからと言って、あきらめないでください。これは、時間をかけて慣れていくしかありません。韓国語をマスターした人も、みんな発音に慣れるまでは、時間がかかっています。はじめから完璧な人はいませんから、焦らずに、少しずつ少しずつ慣れていけば大丈夫です。